Aug 15, 2010
海外旅行保険にも使いやすくなれば良い
海外旅行保険は、通常の保険よりもわかりにくい気がする。使う機会が、"海外旅行"と限られているからこそかもしれない。海外旅行保険が馴染みがドゥェルエヌンぐるぐる皆が海外旅行に行くようにする無理なのかもしれない。いつかもしかしたらそんな時代が来るかもしれないが、すぐではないだろうと思った。旅館や宿泊施設がイメージとして浮かんで簡単な会員制リゾートサービスだが、中にはゴルフ場を併設しているリゾート施設を展開している会社は、会員制リゾートサービスを提供していることもあります。そこでゴルフ好きの父が会員制リゾートに加入すれば家族の休日のリゾートでの滞在という、本当に贅沢な休日を提供するかもしれません。
倉敷市の伊東香織市長は31日、同市寿町の倉敷チボリ公園跡地(約12ヘクタール)の一角に整備中の倉敷みらい公園(約1ヘクタール)について、「11月23日に開園したい」と発表した。同跡地の約11ヘクタールで建設中の大型商業施設については「開業日はうかがっていないが、お互いに工事などで支障がないことは確認している」と述べた。
商業施設はイトーヨーカ堂のショッピングセンター「アリオ倉敷」と三井不動産が運営する「三井アウトレットパーク倉敷」で、伊東市長は「近々にいつオープンするか発表があると聞いている」と話した。
みらい公園は、跡地所有者のクラボウから市が約10億円で土地を購入し、建設中。商業施設には年間800万人の来客が見込まれている。【小林一彦】
9月1日朝刊
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岡山市議会議長の諮問機関「議会改革等推進会議」(和気健座長)は31日、第1次答申案を則武宣弘議長に提出し、効率的な議会運営を求めた。
答申は、年4回開かれる定例会のうち、各会派の代表質問が行われる2月と11月の両定例会について、個人質問は当面の間、10分短縮し20分とする−−などとしている。
また昨年度から凍結している海外視察について「調査研究目的を明確に定め、計画的に行うことが望ましい」とした。【江見洋】
9月1日朝刊
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岡山、香川両県の共通の課題などについて話し合う知事会議が30日、高松市内のホテルであった。両県の消防防災ヘリコプターが整備などで運航できない際、ヘリの出動要請が相互にできる応援協定を締結した。
両県によると、整備や耐空検査で消防防災ヘリコプターが出動できない日数は、年間80日ほどあるという。それぞれ既に四国3県、中国4県と同様の協定を結んでいるが、瀬戸内海の離島で、救急や救助に活躍することが期待される。
また会議では、本四連絡高速道路の通行料金を他の高速道路と格差のないものにすること、さらに国が12年度以降も地元10府県市の追加出資を前提に新料金制度を決めたことに関連し、出資を求めないよう要求する共同アピールを出した。石井正弘知事は「来年度予算に追加出資を計上するつもりはない。国が開く予定の調整会議で、連携して主張していきたい」と述べた。【中村好見】
9月1日朝刊
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東日本大震災で被災した岩手県大船渡市の漁業の復興を支援しようと、横須賀市のボートオーナーでつくる有志団体「久里浜ボートクラブ」のメンバーが、現地の漁師に小型漁船1隻を寄贈した。漁師の「命」である漁船の多くを津波で失った被災漁師たちは、「仲間と大切に使いたい」と感謝している。
大学時代の3年間を大船渡市で過ごした同クラブの関直樹さん(47)=横須賀市池上=。4月中旬、同市三陸町越喜来(おきらい)で1カ月ぶりに漁を再開した漁師を紹介するインターネット上の記事が目にとまった。
越喜来地区はかつて自分が暮らしたなじみの深い場所。記事に登場する漁師は当時から親交のある木下孝之さん(68)だった。早速木下さんに連絡をとった関さんは、震災当日に船が被害に遭わないよう自分の漁船を必死に沖へ避難させたという話を聞き、漁師にとっていかに船が貴重かを痛感。浜に活気を取り戻そうと懸命に漁に取り組む被災漁師の力になりたいと、支援を思い立った。
同じころ、同クラブの小清水佳男さん(61)=横須賀市西浦賀=も、自身の小型漁船(全長約9メートル、約1・6トン)を被災地で役立ててほしいと考えていた。2年ほど前に体調を崩し、漁船を手放すことを検討していたためだ。2人は、木下さんら越喜来の漁師に漁船を贈ろうと決めた。
3カ月の準備期間を経て、8月22日に4トントラックに積まれた漁船は翌日早朝に越喜来の崎浜漁港に到着。「本当にありがたい」と木下さんの歓迎を受けた。
小清水さんは「船が少しでも漁業復興の手助けになればうれしい」と話していた。
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