Apr 07, 2010

マンション管理の人気について

最近では、資産活用の一環として、マンション事業を行なっている方も少なくはない。マンションというと、単に住居が住んでくれるだけのコミュニティが増すばかり。そう思うという方も少数だろうが、マンションの管理は、貯蓄と違って期待以上の収入を手に入れることができます。そこで最近、マンション事業が人気を集めています。
中古ワンルームの不動産投資をし、また5年になる。この間に、部屋くうして一つになることもあったが、その時は、不動産会社が熱心に努力してくれた。不動産投資のリスクの一つは、この空席になることである。この空席になってしまった後の補充をどうするかをあらかじめ考えておくべきである。
 携帯各社の通信サービスで高速化が図られる中、ソフトバンクモバイルでは今年2月から新サービス「ULTRA SPEED」(ウルトラスピード)を提供している。下り最大21MbpsのHSPA+方式と、それを二重化して下り最大42MbpsとするDC-HSDPA方式を用いたデータ通信サービスで、2月には法人向けデータ通信端末が登場した一方、個人ユーザー向け端末はなかなか提供されてこなかったが、ついにこの7月、モバイルWi-Fiルーター「007Z」が発売された。

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 「007Z」は、ZTE製のモバイルWi-Fiルーター。IEEE802.11 b/g/nに対応しており、簡単に無線LAN(Wi-Fi)機器と接続できるWPS機能をサポートする。取扱説明書を見ると、ニンテンドーDSやPSPなどゲーム機との接続方法に多くのページが費やされている。携帯ゲーム機を外出先で使うユーザーに向けた製品、ということで、Wi-Fi接続のセキュリティ方式の初期設定はWEPとなっており、パソコンやタブレット、スマートフォンなどで利用する場合はWPS/PSKといったセキュリティ方式に変更してもいいだろう。

 他社のモバイルWi-Fiルーターでは、バッテリーカバーを開けるとSSIDやパスワードの初期設定値が記されていることもあるが、「007Z」のそうした情報は、パッケージに同梱されたシールに記されているので、そのシールは紛失しないように注意したい。

 さて気になるのはサービスエリアと利用料だが、まず料金については、11月末までに申し込めば月額3880円と、他社の安価なプランと同じ形となり、手を出しやすい状況だ。一方、通信速度については、理論値では、WiMAXとも張り合えるところもあるが、今回は他キャリアのAndroidスマートフォンを接続して、「Speedtest.net Mobile」というアプリで計測してみたところ、最も速いときで下り6.61Mbps(大手町)、上り3.23Mbps(新宿西口)、最も遅いときで下り1.55Mbps(大手町)、上り1.54Mbps(大手町)となった。

 データ通信サービスは繋がらなければ話にならない、と評価する方もいるだろうが、「ULTRA SPEED」は、ソフトバンクモバイルのネットワークに加えて、同社が借り受けるイー・モバイルのネットワーク(下り最大42Mbps)も利用できる。同社サイトでそれぞれのネットワークのサービスエリアマップが公開されており、都市圏の屋外はおおむねカバーされていることがわかる。ただ、このマップ、拡大縮小はできず、おおまかにエリアを把握する程度に留まる。ソフトバンク網(メインエリア)とイー・モバイル網(サブエリア)を見比べると、郊外ではイー・モバイル網のほうが充実しているようだが、東名阪や札幌、福岡、仙台におけるメインエリア・サブエリアの違いは小さいように思える。

 では、実際に街へ出てみるとどうか。たとえばケータイ Watch編集部がある東京・市ヶ谷周辺の屋外は確かにメインエリアで繋がるが、屋内はメインに繋がったり、サブに繋がったりする。ビジネス街の大手町や繁華街の新宿(西口周辺)では、屋外はほぼメインエリアだが、ビル内はサブエリアになることがそれなりにあった。また、東京の北隣に位置する埼玉県に入ると、県境すぐの住宅街では、屋外であってもサブエリアばかり、という状況だった。

 現段階では、まだメインエリアのほうが狭い(6月末時点の人口カバー率は75%)ようだが、実際利用してみると、サブエリアに接続できれば、インターネットは問題なく利用でき、ストレスを感じることはない。都市部であれば、ほぼ問題なく利用できるのではないだろうか。さて、そのときどちらのネットワークに繋がっているか、気になる場合は、「007Z」のディスプレイを見ればわかる。ソフトバンク網であれば「DATA MAIN」、イー・モバイル網であれば「DATA SUB」と表示されるのだ。建物から出た場合など、たまに圏内ながら「Disconnect」(切断中)となったまま、接続されないことがあった。設定上は、自動接続/手動接続を選べるのだが、その時々で接続/切断するならば、側面にある、電源ボタンの隣にあるボタン(WPSボタンとペアになっているボタン)を1〜2秒押せばいい。このボタンは一見すると役割がわからないので、取扱説明書を読んで覚えておきたいところだ。

 他社と比べても、遜色ない使い勝手となっている「ULTRA SPEED」と「007Z」という印象だが、通信量制限があるのは注意したいポイント。類似の規制は他社でも存在するが、「ULTEA SPEED」向けプランの「データフラットプラン for ULTRA SPEED」は、前々月の月間パケット通信量が3000万パケットを超えた場合に当月1カ月間、通信速度が制限されることがある。一方、「データフラットプランS」は、24時間ごとのパケット通信量が300万パケットを超えると、当日21時〜翌日2時の通信速度が制限されることがある。

 通信量は「007」の管理画面で確認できるのだが、この管理画面へのアクセス手段として、取扱説明書にはパソコン向けのユーティリティソフトが紹介されている。ここはぜひ携帯ゲーム機やタブレットなどからの確認方法も欲しいところ。もちろんIPアドレスをブラウザに入力してアクセスすることもできるが、そのIPアドレス(初期設定で 192.168.3.1 )を取扱説明書上で見つけるのは、なかなか難しい。たとえばメールで通知するなど、ソフトバンクモバイルには、こうした部分のサポートにも期待したい。


【ケータイ Watch,関口 聖】


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「ULTRA SPEED」対応Wi-Fiルーター「007Z」発売、新料金プランも (2011/7/5)
Posted at 07:22 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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