Apr 15, 2009

こんなこともある驚くほどの会員制リゾート施設の内容

私も最初に聞いたときは、そのようなことをすることができるかと、会員制リゾートサービスに興味を示されていた内容だったのですが、それは女性に嬉しい内容のものでした。正確には、エステは会員制リゾートで体験することができるでしょう。複合施設の建物を使用することもあることは知っていましたが、エステ​​もお願いできるなんて、ますます利用みたくなりますね。
20歳のときから25歳までの友人と毎年海外旅行をしていました。旅行会社に申請に行って手続きをすれば、毎回必ず海外旅行保険に入ると入っていたのですが、今思えば何の内容なのか全くわかりません。当時は入っておいた方がいいと思います入っていました。また海外旅行保険とは何なのか調べてみたくなりました。
 柳井正会長兼社長との一問一答は以下の通り。

 −−都心の大型店出店候補地には、競合する海外のファストファッションブランド店も多い

 「競合はないと思う。彼らは流行のファッションを、いかに早く、いかに低いプライスで売っていくかで勝負しており、いわば流行を買いに行く店。われわれはベーシックな日常着で質がいい服を買いに行く店で、客層はより広い。今後も国内事業は大幅な伸びは期待できないが、都心の大型店は効率よく集客が見込める」

 ◆1番でないと無意味

 −−成長を見込む海外事業の今後の展開は

 「2020年までに、中国国内の店舗を1000店に拡大したい。同時期までにアジアを中心に海外店は2000店まで増やせるだろう。韓国、台湾、フィリピン、ベトナム、シンガポール、マレーシア、タイ。加えてオーストラリア、ニュージーランド、インドなどだ。特に中国からインドまでのアジア全域は、数億人もの人口が、今後10年間で中産階級になっていくはずで、ビジネスチャンスが大きい」

 −−シェア世界1位の目標は維持するのか

 「どういう商売でも世界1位であればすごくもうかるはずだし、1番にならなければ経営をやっている意味はない。2020年の売上高は、日本が1兆円だとしたら海外は4兆円くらいになる。同業でそういう企業はないでしょう。そう簡単ではないだろうが、ビジネスはリスクを取りつつも、楽観的に考えないと面白くない」

 ◆世界最低の政治

 −−震災、円高などで日本企業は厳しい状況だ

 「日立製作所と三菱重工業の統合協議入りが明らかになったが、海外へ打って出るため、将来を見据えた決断だったと思う。国内だけでのビジネスはじり貧で、どこの企業も海外、特にアジアに出ていかなければ」

 −−ただ、産業の空洞化も懸念されている

 「いまのままでは企業が日本にいるメリットはゼロで、日本の有力企業は全部海外へ移る可能性もある。先進国で今の時代に所得税とか法人税を上げようみたいなことを考えている国は日本以外ない。どこかおかしいのではないか」

 −−政治の混乱ぶりをどうみる

 「世界最低の政治ではないか。政治家も官僚も、一人一人が自分が言ったことに対して責任を持っていない。日本はとんでもない方向に行っている。財源がないのにバラマキばかり考え、ただでさえ法人税や相続税の高い国なのにすぐ増税を振りかざす。稼ぐ国にするにはどうしたらいいのか、ということを真剣に考えないと。このままでは最悪、官僚社会主義国家で全員生活保護になる可能性がある」

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 化学大手6社の2011年4〜6月期連結決算が4日、出そろった。東日本大震災によるマイナス影響が当初想定より小さかったのに加え、原料のナフサ(粗製ガソリン)の価格上昇分を製品価格に転嫁したことも後押しし、旭化成など3社が増収増益を確保。9月中間期の業績予想も4社が上方修正した。

 同日発表した三井化学は、ポリエステル繊維の原料となる高純度テレフタル酸など基礎化学品の好調で大幅な増収と営業増益を確保したが、前年同期に特別利益として退職給付引当金戻入額146億円を計上していた反動減で最終減益となった。

 旭化成は営業・経常・最終利益が4〜6月期としては過去最高。家電製品のボディーなどに使う合成樹脂原料のアクリロニトリルの好調に加え、住宅部門の営業損益が4〜6月期で初の黒字となったのも寄与した。東ソーは塩化ビニール樹脂が伸長。宇部興産はナイロン原料のカプロラクタムが好調だった。

 三菱ケミカルホールディングスは傘下の三菱化学鹿島事業所が震災で停止した影響に加え、記録材料や電子関連製品の販売減などを受けわずかに減収。住友化学は豪州の関係会社の株価下落に伴う評価損を特別損失に計上したのが響き、最終赤字だった。

 震災の影響は「想定よりは小さい」(宇部興産の泉原雅人取締役)との見方が多く、三菱ケミカルは9月中間期の震災による営業利益の影響額が従来予想の242億円から155億円に軽減すると見込む。製品供給先である自動車の生産回復なども踏まえ、9月中間期の業績予想は三菱ケミカルと住友化学、旭化成が一部項目、三井化学が全項目をそれぞれ上方修正した。

 ただ、足元の円高傾向や中国の金融引き締めの影響を見極めたいとの雰囲気も強く、予断を許さない環境が続きそうだ。(森田晶宏)

 ■化学大手6社の2011年4〜6月期連結決算

   社名       売上高       営業利益       最終損益

 三菱ケミカルHD 7724(▲0.5) 598(▲1.7)  244( 0.0)

 住友化学     5019( 2.2) 347( 2.1)  ▲97(−)

 三井化学     3866(13.9) 219(86.8)  122(▲34.5)

 旭化成      3761( 6.4) 302(32.4)  193(約2.1倍)

 東ソー      1833(18.0) 104(約2.4倍)  62(約7.1倍)

 宇部興産     1494( 6.7)  87(99.8)   50(約2.9倍)

 (注)単位:億円。カッコ内は前年同期比増減率%。▲は赤字またはマイナス。−は比較できず

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