Jun 01, 2011

会社設立は意外に簡単ですが、その後は

会社設立すれば、硬い言葉だが、所々好きなことをして人生を送ろうというきっかけだと思う​​。資本金さえあれば会社なんて起こすことはそんなに難しいことではない。その資本金がないわけで実力者は会社を起こすのが現実だ。結局、会社設立以来、どのように会社を運営したり、理想と現実は正反対それを知って会社を起こす人が果たして何人もいるのだろうか。
事業資金融資の低迷が不動産バブルを3回呼びそうな気配である。事業資金の融資先を見つけることができない金融機関は、どうしても不動産投資の融資を積極的に試みているようだ。中古ワンルーム市場は、地震後も活発である。この市場を狙って、金融機関が動いているようなのだ。是非馬場を得ないようにする必要があります。
 矢野経済研究所は11日、世界市場におけるカーナビ/PND市場に関する調査の結果を公表した。調査期間は2010年9月〜12月で、国内外のカーナビメーカー、自動車メーカー、スマートフォンナビ関連企業等からヒアリングを行った。

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 この調査報告では、世界のカーナビ市場規模は2010年980万台(メーカー出荷台数ベース)、その後2010〜2015年の年平均成長率が10.7%と今後も堅実に成長を続け、2015年には1,632万台に達すると予測。この背景には、記憶装置にSDメモリカードを利用することで低価格化に成功した「SDカーナビ」が、中国市場で急成長している点が大きいことを挙げている。

 一方、世界のPND市場規模は2010年3,850万台(メーカー出荷台数ベース)と予測。2011年に市場投入が予定されているスマートフォンナビの車載利用の進展が見込まれることや、SDカーナビの低価格化によるPNDユーザーのSDカーナビへ乗り換えが進むことなどにより、2010〜2015年は年平均成長率マイナス1.8%と微減傾向で推移し、2015年には3,510万台まで減少すると予測された。

 2011年以降は従来型のカーナビやPNDに加え、クレイドルやDA(ディスプレイオーディオ)とシステム化されたスマートフォンナビや、電気自動車を中心にすでにエネルギーマネジメント機能を備えた通信モジュール組込み型システムの標準搭載など、車載情報端末システムの多様化が本格化する見込みとのこと。


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富士通テンは、昨年11月に実施したプレゼントキャンペーンが好評だったことから、1月11日から2月9日まで「イクリプス Lite」シリーズのポータブルナビゲーション『EP001』の「お年玉キャンペーン」を実施する。

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キャンペーンでは、EP001を5人にプレゼントする。

キャンペーンは、現在ウェブ公開中の連載ムービー「上戸彩・消えたマネージャー!?」のスペシャルサイトにアクセスして簡単なクイズに正解するとプレゼントキャンペーンに応募できるオープン懸賞。クイズ正解者全員に、上戸彩オリジナル壁紙がダウンロードできる。

《レスポンス 編集部》


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イクリプス EP001 特別編集


パイオニアは、CES 11においてスマートフォンの利便性をカーナビゲーションに活用する製品を多数発表することを明らかにした。

[関連写真]

スマートフォンはパーソナルデバイスとしては理想的ではあるが、サイズが小さく、使い勝手や視認性で弱点を持つ。パイオニアとしてはこの弱点をサポートすることで、スマートフォンの利便性を安全で使いやすい形に作り上げるとしている。

その中でパイオニアが2011年モデルで最大の特徴としているのが、アメリカで人気急上昇中のインターネットラジオ「PANDRA」との連携だ。採用機種を9モデルにまで拡大。より幅広いユーザーに向けてラインナップを充実させた。なかでも最も安いモデルは150ドル前後。これは業界最安水準の価格となる。

また、パイオニアはaha radioと市販ナビメーカーとして初めてパートナーシップを結んだことも発表した。同社ナビゲーションシステムのなかでもハイエンドに位置する『AVIC-Z130BT』と『AVIC-X930BT』から対応する。位置情報の検索をはじめ、FacebookやTwitterにも対応したほか、レビュー検索サイトのyelpとも連携して多くの口コミ情報を得られるようにもなる。

出展した中で、2011年の動向を占うパイオニアの新たな動向として注目されたのがスマートフォンと連動するクレードル「Smart Cradle」だ。日本ではアンドロイド型スマートフォンを使ってNTTドコモの「ドライブネット」を利用するものだったが、アメリカ市場向けにはiPhoneに対応する形で展開する。

アプリとしてはナビ機能も含めた「Channel 4D」を提供。日本と同様、クレードルには高精度なジャイロセンサーを搭載し、GPSとのハイブリッド航法を実現している。iPhone内に登録した位置情報を利用することができるほか、iPhoneのAVデータを再生するAV端末としても利用できる。

新コンセプトとして発表されたのが、一つのアカウントで多数のサービスを利用できるプラットホーム「PAIS(Platform for Aggregarion of Internet Service)」である。

考え方は複数会社のデバイスとインターネットサービスを統合するというもの。最初に紹介されたのは10年のCESだった。今回はそれがより発展した形で出品された。複数のアプリを立ち上げていても音声を使って自在にコントロールできるほか、地図データや位置情報を含めたデータの一切をクラウド型として利用できる。

このコンセプト、いずれはタブレットを使うことでクルマ以外にホームでもシームレスに使えることを想定しているという。最終的には一つのアカウントで多くのサービスやデバイスに接続できることを目標としており、Facebookなどソーシャルネットワーキングをはじめ、位置検索、音楽やビデオ、ゲームと言った様々な機能を楽しめる形を提案している。

《レスポンス 会田肇》


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