Jan 13, 2009

卒業旅行の計画はお早めに

一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。
私も年を取って心が"謝罪"に向けてきたのか、列車で国内旅行に見える、何気ない風景に感動を覚えるようになった。もともと、旅行は目的地に行くまでが楽しいと昔言った人がいたが、まさにそのと販売です。海外旅行も楽しいけど、時には雲だけ表示される飛行機からの風景の醍醐味は感じられない。国内旅行の電車の中で見る風景こそ、旅の良い副産物だと思う。
さぁ、どこにタッチする?:
 相手のボディにタッチすることで音が出るスキンシップ促進トイ「にんげんがっき」で遊んでみた。

【写真と動画で見る:日本おもちゃ大賞に輝いた『にんげんがっき』で遊んでみた】

 LifeStyle編集部のS氏が、なにやら箱を抱えてやってきた。何か頼みごとがあるとき以外に彼がやってくることはない。身構えていると

「ほら、これがあの日本おもちゃ大賞に輝いた『にんげんがっき』ですよ」
「あっ触ってみたい!」
「今レビューしたいといいましたね。よろしく」
「いや、レビューしたいなんていってないよ」といい終わらぬうちに、S氏はワタシに「にんげんがっき」のパッケージを押し付け、そそくさと去っていった。

 そして、今、私の手元に「にんげんがっき」が残されている。
 タカラトミーアーツの「にんげんがっき」は、「人の体が楽器になる」おもちゃだ。

 電極に触れると、触れた人の肌の抵抗値で音を出すしくみだ。ちょうど人が手足を大きく広げた形のボディの手足の先部分に電極がある。ここに片手で触れ、もう片方の手で相手の体に触れると音が出るという“スキンシップ”が基本となるコミュニケーショントイだ。

 にんげんがっきには、プリセットされた音楽をタッチで演奏する「えんそうモード」、動物の声や効果音を鳴らす「へんしんモード」、リズムをならず「ドラムモード」の3つのモードが備わっている。

 「ON/OFF」ボタンを長押し(2秒以上)するとかわいい声で「はろー」と電源が入ったことを知らせてくれる。続いて「ワン」の声のあとに「えんそうモード」となり「大きな古時計」の音楽が1フレーズ流れる。

 「SELECT」ボタンを押すことでモード切替ができ、1度押すと「ツー」の声で水滴&羊の鳴き声&ピンポーン音が聞こえ「へんしんモード」に、もう1度押すと「スリー」の声とともにドラムやシンバルの音が聞こえる「ドラムモード」に切り替わる。モードを選択したらOKボタンを押す。

 次に各モード内のエフェクトの選択を同様にSELECTとOKボタンで行う(ドラムモード除く)。ここで「レッツゴー」の声が聞こえ、ゲームスタートとなる。

 音量調整はSELECTボタンの長押しで行う。中→大→小の順で音量が変わるので設定したい音量のところでSELECTボタンを離す。

 電源を切るにはON/OFFボタンを2秒以上長押しすると「バイバーイ」の声とともに電源オフになる。約3分放置するとやはり「バイバーイ」と声がして自動的に電源が切れるオートオフ機能も搭載している。

●3つのモードで選べるスキンシップ

 「えんそうモード」では10曲のメロディから選ぶことができる。「SELECT」ボタンで次々曲が切り替わるので、遊びたい曲で「OK」ボタンを押す。

 収録曲は右の10曲。1〜10まで数字の順に出てくるのでお気に入りの曲まで「SELECT」ボタンで進もう。そのまま聴いているとサンプル演奏になるので、よく曲を知らない場合はまずサンプルをよく聴いてから挑戦しよう。

 タッチするごとに1音ずつメロディが流れ、規定のリズムどおりに弾けると拍手喝采、ヘタクソだとブーイングを浴びる。グループの協調性が問われるところだ。

動画:「歓喜の歌」演奏。この3人の協調性やいかに。
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1108/15/news012.html)

 ちなみに肌にタッチしたまま力を入れたり抜いたりすると、ビブラートを効かせることができるらしい。

 「へんしんモード」は3種類のエフェクトに計21種類の音声が収録されている。「ピチョン」という雨音でOKボタンを押せば、金属音や自然の音などいろいろな物質にへんしんできる「サウンドエフェクト」、「メェ〜」という羊の鳴き声でOKボタンを押せばいろいろな動物にへんしんできる「アニマルエフェクト」、「ピンポーン」という玄関の呼び鈴でOKボタンを押せばいろんなシチュエーションにワープできる「ワープエフェクト」がそれぞれ選択できる。

 みんなで遊ぶときに一番盛り上がるのがこのモードではないだろうか。触る部位によって音が変わってくるのであちこち触りあってみたい。

 「ドラムモード」ではモード内選択はなく、タッチする人の組み合わせで、バスドラム、スネア、ハイハット、タム(高・低)、シンバル×2の音が鳴る。タッチ接点の組み合わせによってドラムの種類が決まっている。これは演奏者によってはかなりかっこよく演奏することができそうだ。さっそく実際に遊んでみよう。

●みんなでにんげんがっき

 一番ポピュラーな使い方が「みんなでにんげんがっき」だろう。「えんそうモード」で協力して名演奏を目指すもよし、「へんしんモード」で誰のどこを触れば一番へんな音になるのか試すもよし。飲み会などでも盛り上がれること間違いなしだ。

大いに盛り上がる図。いや、動画。
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1108/15/news012.html)

 手や腕あたりを遠慮がちに触っているぶんには問題ないのだが、盛り上がりすぎて上司の光り輝くおでこ(あるいは頭部)を思いっきりペチッとたたいてしまうことがないよう気をつけたい。また、パッケージでは鼻の頭をちょんと指で触れているかわいい写真が掲載されているが、鼻の頭が脂でギトギトでは、触れるのもためらわれそうなのでこちらもエチケットとして要注意だ。

 ちなみにお肌が乾いていると反応しないことがあるそうだ。大汗かきでいつも適度以上にうるおっているLifeStyleのS記者などは問題なさそうだが、空調の効いた部屋では知らないうちにお肌が乾燥注意報となっていることがある。せっかく頬に彼の手がふれても乾いてグウの音も出ないのは悲しいことである。

 これで合コンで気になるあの娘に自然にタッチできる口実が……などと下衆なことを考えるやからは多いことだろう。調子に乗りすぎておかしなところを触って、お返しにほっぺたをバチーンなどということがないようにしたい。そういうときに限ってにんげんがっきも「ぶー」などと間抜けな音を出すようだ(※使用者の個人的な感想です)。

●ふたりでにんげんがっき

 とりあえず、2人いれば楽しいにんげんがっき。お互いの距離がなかなか縮まらない初々しいカップルなんかにはいいんじゃないでしょうか。ほら「にんげんがっき」も音を出しながらほほを染めているじゃないですか。ぽっ。

 しかし、ワタシがにんげんがっきを触っていたら、同僚が「あっこれやってみたかった」といってとりあげ、遊び始めた。アラフォーの男2人が真顔で見つめあいお互いの頬や腕を触りあっている図は、言葉にしづらい雰囲気が漂っていたことを付け加えておこう。写真も校閲によりカットされた。やむを得まい。

●ひとりにんげんがっき

 「遊んでみたいけど俺、友達いないし」というアナタ、あきらめるのは早い。にんげんがっきは1人でも遊べるようにできている。「へんしんモード」こそ楽しめないが(まぁこれを1人でやってもね)、「えんそうモード」「ドラムモード」は1人でも楽しめる。ドラムモードはリズム感に優れていれば、かなりの演奏ができそうだ。

 そういう筆者もひとりにんげんがっきに挑戦してみた。いちおうカメラを意識してカメラにむけて演奏してみたが、もちろんこんな不自然な向きで演奏する必要はない。ついでに、せっかくだから気分をだそうと指をあちこち動かしてみたが、固定のほうが操作しやすいのは言うまでもない。

動画:ひとりにんげんがっきに挑戦
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1108/15/news012.html)

 わーい、拍手をもらったぞー。ブラボー。だが少しむなしい。
 え?ヘタくそ? こんなもん公共に流すな? いいんですよ、へたくそだって。だってほら、にんげんがっきだもの。

【松山由美子,ITmedia】


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Posted at 03:02 in Prosecutor | WriteBacks (0) | Edit
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