May 11, 2011
レンタルサーバーを導入しているようです。
会社がレンタルサーバーを導入することにしたもの。従業員は、レンタルサーバーしてどれだけ効果があるか分からなかったが、どうやらサーバルームを使用するという噂で広がっている。レンタルサーバーは、外部からサーバーをリースするということを意味だろうか。これからが楽しみである。サーバーのシステムを組まれることのある方は、各PCの情報を常にサーバを監視しているため、このサーバーに問題があると、各PCがサーバーにアクセスできないようにします。このようなときにデータリカバリソフトウェアが必要になっている。アクセスログを確認しながら、データのデータ復旧が可能になると思います。常にサーバーPCと各PCのメンテナンスは必要だと思います。
トヨタ自動車の株主総会が17日、愛知県豊田市の本社で始まった。冒頭、議長を務めた豊田章男社長は、東日本大震災の状況について、「元通りに復興するまでに、相当程度の時間が必要だ」と説明。そのうえで「われわれにできるのは、東北での車づくりを続け、雇用も含め、長期的継続的に地域に貢献すること」と述べ、復旧に全力を尽くすことを強調した。
[表で確認] 2010年の世界新車販売ランキング
一方、大規模リコール(回収・無償修理)など一連の品質問題について、「グローバル品質委員会をつくり、地道に着実に改善している」と説明。
品質問題の反省も踏まえて、取締役数の上限を30人から20人に削減し、専務取締役を廃止する組織改革を実施することを決めており、「今回の役員体制変更で、現場に近いところで、グローバルに迅速に経営判断していく」と理解を求めた。
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日本の震災と原発危機の余波は、依然世界各地に広がっている。今度はイタリアだ。イタリアで今週、政府の原子力発電再開の取り組みの是非を問う国民投票が実施され、反対票が賛成票を上回った。先に原発の順次閉鎖を決めたドイツやスイスの動きに追随するものだ。
今回の投票は、一連の政府政策の賛否を問う国民投票の一環として行われたもの。ベルルスコーニ首相率いる中道右派連立与党にとっては大きな痛手だとして、左派野党勢力は結果を大歓迎している。だが、これはむしろイタリアにとって一段の痛手だ。
イタリアは主要エネルギー輸入国で、国内インフラは崩壊しつつある。国際エネルギー機関(IEA)は2009年、イタリアのエネルギー安全保障は「大きな懸念」であると述べた。ベルルスコーニ首相は13年に原発建設を再開し、最終的に国内エネルギー需要の4分の1を供給したい意向だった。
だがイタリアは今後も、国内エネルギー供給の大部分をフランスやロシア、リビアをはじめとする中東諸国に依存し続けることになる。イタリア国民は今後も、非効率な国内産業と高いエネルギー税のおかげで、他の欧州諸国よりも高いエネルギーコストを払い続けることになる。そしてイタリア政府はロシアやリビアが今後も供給を続けてくれることを、ひたすら願うしかない。
イタリアの反原発傾向は少なくとも長年一貫している。イタリアは1987年、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故を受け、国民投票で原発廃止を決めた。だがこのとき、イタリアの原発産業が安全でない、あるいは原発廃止によって国の経済力やエネルギー安全保障が強化されることを示す証拠があったわけではない。
それから20年以上がたち、原子力技術はさらに発展し、安全性も増した。それでもイタリア国民は原発は要らないと言う。それが彼らの選択した答えだ。だが、かならずしも賢明とはいえない。
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フェイスリフトながら2000か所にも及ぶ変更が加えられた新型メルセデスベンツ『Cクラス』。パワートレーンや内装の進化に加え、最大の目玉となるのが全グレードに標準装備となるナビゲーション機能の「COMANDシステム」だ。
詳細画像18枚:新型Cクラスに標準となる最新ナビ
従来型のCクラスに搭載され好評だった機能はそのままに、「より使いやすく、より見やすく」することを主眼に開発されたという。ナビゲーション機能の進化としては大きく2点。
ひとつは、これまで走行中にナビを操作する場合は音声認識(ボイスコマンド)のみにしか対応していなかったが、これをコマンド操作でも対応可能とした点。走行中に音声認識を使用することに抵抗を感じる人や、音声認識そのものに抵抗を示す人も多く、より多くの人に利用してもらうためこれを改善した。また、コマンド操作を可能とすることで、助手席からでも操作が可能となった。
もうひとつが、音声認識による「あいまい検索」が可能となったことだ。施設名を目的地に設定する場合、これまでは正式名称のみの対応としていたが、これをいわゆる通称でも検索できるようにした。例えばこれまで「東京国際空港」と指定しなければ検索できなかったものが、より一般的な通称である「羽田空港」と指定しても検索できるようになった。病院やホテルなど、正式名称が知られていない場合は以外と多い。あいまい検索による利便性は高いといえるだろう。
そして、ナビの進化とともに今回注力されたのがエンターテイメント機能だ。ひとつがオーディオで、携帯電話から接続できる「Bluetoothオーディオ機能」のほか、USBメモリー、SDカード、iPodからの音楽再生など様々なメディアに対応する。iPodを接続するメディアインターフェースは、これまでグローブボックス内にあり、運転手が操作するのは困難だった。新型ではこれをセンターコンソール内に移動、使い勝手を向上させた。また接続中には車載ディスプレイに再生中のCDジャケットも表示できるようになった。
もうひとつが「コマンドオンライン」機能だ。これはダイムラーが用意するインターネットコンテンツで、必要に応じてダイムラーのサーバにアクセスし様々な情報を得る事ができる。自宅のPCで、Googleを用いてドライブプランを設定、サーバに送信しておけば、車両でそのデータを呼び出しナビに設定することができる。
このほか、現在地や目的地の天気情報もリアルタイムで見る事が可能。また通常のインターネットサイトの閲覧もでき、クルマにいながらネットサーフィンも楽しめる。もちろん目的地をインターネット検索し、そのままナビに設定することもできるなど、まさに至れり尽くせりだ。
このCOMANDシステムは、399万円のベースグレード「C200ブルーエフィシエンシー・ライト」にも標準装備となることからも、新型Cクラスへの力の入れようがうかがえる。また同システムは今夏に販売を開始する『SLK』にも搭載される予定で、今後は他の上級車種への展開も検討しているとのことだ。
《レスポンス 宮崎壮人》
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