Sep 23, 2009
自己破産は避けるべきだと思う。
もし自分が借金を返済できない状況に追い込まれたとしても、自己破産という手段だけは行使しないように弁護士のだ。自己破産は確かに甘い蜜のようなものかもしれないが、次の不幸だ。一切のローンとクレジット契約は、パートナーがいない。これは、クレジットカード時代の現代は、自分の行動に制限をかけてしまうことが生活に支障がみられるからだ。破産して多重債務脱出方法はないのかというと、他の方法があり、その一つが、任意整理です。しかし、実際に自分の力だけで任意整理しようとするのは非常に難しいので、専門家に任せるのが良さそうです。お金を借りているところに自分が交渉に行くか、考えるだけで無理そう思いますよね。返すことができない状況になっているので、なおさらです。
秋季四国地区高校軟式野球県大会が15日、内子町の内子球場で開幕し、松山商が三崎に逆転勝ちして好スタートを切った。
16日には同球場で松山商と新田が決勝戦を行う。【津島史人】
▽1回戦
○…内子球場…○
三崎
10000000=1
50100011=8
松山商
(八回コールド)
(三)山内、井上−山下恵
(松)丁野、西岡、高市、正岡−佐伯
10月16日朝刊
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四国電力はこのほど、福島第1原発事故を受けた安全対策の一環で、伊方原発(伊方町)に新たに大型電源車2台を配備した。津波などによる安全系機器や中央制御室の電源喪失に備える。
今回配備した電源車は、1、2号機用。ディーゼル発電機を搭載し、1台の出力は1460キロワット。四国電力は11月末に3号機用として更に2台の購入・配備を予定している。【中村敦茂】
10月16日朝刊
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「第60回記念秋季県展」が15日、松山市堀之内の県美術館南館で始まった。前期(15〜25日)と後期(28日〜11月6日)に分けて開かれ、8部門の計2275点が陳列される。
日本画部門で美術会大賞を受賞した松山聾(ろう)学校高等部2年、高市彬史さんの「伊勢エビ」などに大勢の人が見入っていた。書道では、8部門で最多の883点が並んだ。「各行間に気配りがあり、錬成度が高い」と評された山崎信子記念賞を受賞した吉村静心さんの「長塚節の歌」などが注目を集めていた。
前期は日本画、彫刻、工芸、書道の4部門計1213点を展示している。後期は、洋画、版画、写真、デザインの計4部門1062点を展示する。
開館時間は午前9時40分〜午後6時(前後期とも最終日は午後3時まで)。17日、24日、31日は休館日。入場料は、一般500円▽高大生300円▽小中生200円▽65歳以上と身障者は無料。【津島史人】
10月16日朝刊
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◇ごみと原発考える
東日本大震災の被災地の災害廃棄物(がれき)の受け入れについて考えようと、40年以上ごみや廃棄物問題の研究をしてきた東京農工大の瀬戸昌之名誉教授の講演会「ごみと原発を考える」が15日、松山市堀之内の県美術館講堂であった。
災害廃棄物について考えるため9月に発足した市民団体「ごみを考えるネットワークえひめ」が主催した。
自らがかかわった東京都日の出町の処分場について説明した瀬戸名誉教授は、「同町の処分場では多摩地域の約360万人の一般廃棄物を燃やした灰を埋めている。学識者が遮水シートを敷いてあるからごみから出た汚水が地下水を汚すことはないと言っているが、結果的に日の出町の地下水は下水並みに汚れた」と指摘した。
また、震災による災害廃棄物については、「処分のコストは一般廃棄物で1トンあたり10万円はかかる。災害廃棄物や放射能で汚染された廃棄物となると、除染費用や運送費でもっと高くなり処分料金はばく大になる」との見通しを示した。
瀬戸名誉教授は原発事故への補償について、「福島第1原発事故前は利益を独占しながら、事故後のがれきの処分費用は税金で払っている。まずは東京電力に除染と補償をさせるべきだ」と主張した。【村田拓也】
10月16日朝刊
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