Dec 06, 2009

卒業旅行の計画はお早めに

一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。
仕事を熱心にも休息をとっていたので、今回の国内の旅に出てみようかと考えています。複数の場所に行くのが大好きですが美味しいもの食べることができ、景色のきれいなところがいいなと思っています。紅葉シーズンなので、京都なんていいかなと思っています。海外旅行もいいけど、最近、やっぱり国内旅行かなと思っています。
 ◆米総合格闘技 ストライクフォース(30日、米・シカゴ) ヘビー級ワンマッチで元PRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードル(34)=ロシア=がストライクフォース(SF)ライトヘビー級王者のダン・ヘンダーソン(40)=米国=に1回TKO負けした。

 一瞬のスキをつかれた。ヘンダーソンに背後から右アッパーを食らったヒョードルは、たまらず前のめりに倒れた。容赦のないパウンドを浴びせられると、4分12秒でレフェリーストップ。ヒョードルは「ストップが早い」と不満を示したが、明らかな完敗だった。

 2月のSFヘビー級トーナメント1回戦でアントニオ・シウバ(31)=ブラジル=にTKO負けしたあと、一度は引退を示唆しながら現役続行を表明。まさかの3連敗で今後については「神のみぞ知ります」と話し、引退問題が再燃しそうだ。

 ◆第93回全国高校野球選手権東東京大会 ▽決勝 関東一1―6帝京(31日・神宮) 2地区で決勝が行われ、東東京では帝京が昨夏代表の関東一を6―1で破り、2年ぶり12度目の甲子園出場を決めた。エース右腕の伊藤拓郎(3年)が1失点で完投すれば、主将の松本剛(3年)は7回に2ランとプロ注目の2人がそろい踏み。東京大会で8試合を勝ち抜いての甲子園切符は、トーナメント方式となった31年以降で史上3校目となった。栃木では、作新学院が同県の決勝戦では史上最多となる17点で2年ぶり7度目の出場を決め、1日の大阪決勝で、全国49代表が出そろう。

 最後はエースが締めた。最終回。伊藤は141キロの直球で空振り三振を奪うと、帽子が飛ぶほどの勢いで雄たけびを上げた。「真っすぐで締めたかった。三振を狙ってました」。背番号1を中心に歓喜の輪が広がる。苦しんだ分だけ、うれしかった。

 東日本大震災の影響で春の都大会1次予選が中止となったため、シードなしで行われた今大会。1回戦から登場した帝京は準々決勝まで6試合連続コールド勝ちと、東京大会史上最多記録を更新する強さを見せた。8試合を勝ち抜いての優勝は史上3校目の快挙だ。「長い戦いになると分かっていた。投手陣がよく投げてくれた」。松本主将は胸をなで下ろした。

 ずっと「バラバラ」だった。秋の都大会は国士舘に3―5で敗れ初戦敗退。前田三夫監督(62)は「1つになりきれていなかった」と振り返る。さらに、春の初戦でも世田谷学園に0―6で完敗。震災がなくても「ノーシード」だった。しかし、2年前に1年生として甲子園に出場した伊藤と松本がどん底からチームを引っ張り上げてきた。

 29日の準決勝後に象徴的な出来事があった。解散後、2人は2年生2人を連れて学校に帰った。最後の調整を行うためだった。「あれを見たら下級生はやらないといけないと思う。うれしかったですよ」と指揮官。この日はエースの伊藤が156球の熱投で1失点完投し、松本主将が2点リードの7回に豪快な2ランで試合を決めた。大黒柱の2人の背中を追いかけ、チームはまとまった。

 「風」もあった。なでしこジャパンの佐々木監督は同校OB。前田監督は「彼が学生の頃に同じグラウンドで練習してましたよ」と笑う。ダークホースから世界一まで上り詰めたなでしこ旋風は、苦境から夏に挑んだチームにもパワーをくれた。

 1つずつ白星を重ね、たどり着いた夢舞台。伊藤は「勝ち進んでいけば見えてくるものもある。この大会と同じようにやっていきたい」と誓う。聖地でも最高の「チーム力」で駆け上がっていく。

 サッカーなでしこジャパン・佐々木則夫監督(帝京高OB)「前田監督は僕が在籍していた時から監督ですからねえ。おめでとうございます。夏の楽しみが一つ増えたかな」

 ◆帝京(板橋区)1943年創立の私立共学校。生徒数は950人(うち女子450人)。野球部は49年創部で部員数40人。春は14度甲子園出場。春は1度、夏は2度優勝。(サッカー部なども強豪)。主なOBに森本稀哲(横浜)、佐々木則夫(なでしこジャパン監督)、とんねるず(タレント)ら。

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 ◆ソフトバンク2―0日本ハム(31日・福岡ヤフードーム) 奪首を狙った3連戦でまさかの今季初の同一カード3連敗。首位ソフトバンクと今季最大タイの3・5差に開いた。平静を装っていた梨田監督も「(首位攻防は)そんなに大げさに考えてなかったけど、3つは痛い」と肩を落とした。

 打線に元気がない。摂津、ファルケンボーグの前に今季最少の2安打に抑えられ、10度目の完封負け。2失点完投した武田勝を見殺しにした。1点を追う3回無死一、二塁で陽岱鋼が送りバント失敗するなど、日本ハムらしいつなぎの野球が寸断されてしまった。

 初回、3回と2度の得点圏で凡打した中田は「しょうがないって言ったらそこで終わっちゃうけど…もう少し粘り強くいきたかったです」と4番として責任を背負い込んだ。2日から始まる13連戦を前に痛い3連敗だが、指揮官は「どっちに転んでもおかしくない試合ばかりだった。本拠地で出直します」と前を向いていた。

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