Feb 04, 2010

教授になる前に、塾講師としての経験を

今は公立学校で中学校の教師をしています。教師まで、塾講師をしていました。塾講師をして得た経験が生きています。授業をしており、生徒がつまずくポイントを知っていて、保護者懇談会も経験したので、保護者への対応も学ぶことができた。教員を目指している方は、ぜひ一度塾講師経験をしてください。必ず将来に役立ちます。
学生時代の家庭教師アルバイトとは別に、大人になって塾講師という仕事をするようになった後、偶然に学校で見ていた子供が学校をやめた後、家に来て与えることになり、家庭教師を取り上げたのが3回くらいあった。果たしてその子とは交流が継続してもメールのやり取りがあって、何か変わったものがあると知らせてきたこともある。生徒の成長の姿を見ることは一つの喜びは、仕事をして良かったと思う瞬間でもある。
 8日に肺炎のため死去した元フジテレビ・ゼネラルプロデューサーの横澤彪(よこざわ・たけし)さん(享年73)の通夜が13日、東京・大田区の池上本門寺で営まれた。横澤さんが手掛けた「オレたちひょうきん族」の出演陣が揃い、口々に感謝の言葉を述べたほか、「笑っていいとも!」のレギュラーで落語家の笑福亭鶴瓶(59)ら関係者約1000人が参列した。

【写真で見る】通夜に参列したひょうきんファミリー

 横澤さんの代表的な番組で、自身も神父役で出演した「オレたちひょうきん族」。同番組からブレークした芸人は多く、松本明子(44)、コント赤信号の小宮孝泰(54)らが駆け付けた。

 当時の人気コーナー「ひょうきん懺悔室」で横澤さんの神父役に対し、“イエス様”を演じたブッチー武者(58)は「私の人生を変えてくれた恩人」と同番組でみせた“バツ”のジェスチャーを見せ、「これは横澤さんをなくした悔しさです」と唇をかんだ。

 ブッチーは横澤さんの最後のテレビ出演となった昨年9月のNHK「爆笑問題のニッポンの教養」でも共演。「勢いのあった時代にいい思いをさせていただいた。本当にありがとうございました」と涙をこらえた。

 また、「ひょうきんベストテン」に登場し、バラドルのさきがけとなった松本は「中森明菜さんのモノマネで、売れない私を拾ってくれた。隅々まで配慮する大プロデューサーでした」と目を赤くした。

 同コーナーで島田紳助(54)と司会を務めた元フジテレビアナウンサーで女優の山村美智(54)は「ニュースを読むだけの女子アナをバラエティーに導き、多くのことを学びました」と振り返り、「あたたかくてスマートな人でしたが、スタジオでは厳しい目で収録を見つめていた。もう1度、お会いしたかったです」と偲んだ。

 式場にはビートたけし(63)、明石家さんま(55)ら横澤さんに育てられた芸人からの献花がズラリと並び、その功績が偲ばれた。「いいとも!」で全国区になった鶴瓶は多忙の合間を縫って参列。コメントはせず、神妙な面持ちで会場を後にした。

 葬儀・告別式は14日午前11時から同所で。葬儀委員長は横澤さんの同期で、前フジテレビ社長の村上光一氏(70)。


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 「若旦那」という言葉がしっくり来るのは歌舞伎のほかは落語の世界だろう。桂米朝の長男の米團治ら二世と三世、計5人の「東西激突落語会/俺たち若旦那」が2月15日、大阪・西梅田のサンケイホールブリーゼで開かれる。

 メンバーはほかに林家三平(先代)の長男、正蔵。柳家小さん(同)の孫、花緑。桂春蝶(同)の長男、春蝶。月亭八方の長男、八光。

 この会をプロデュースする落語作家、小佐田定雄さんによると落語家は東西で約700人おり、同じ道に進んだ二世、三世は約20人。その中から「よく知られている人を選んでいったらこの顔ぶれになりました」。

 同じ5人で11月に名古屋で会を開き、このときはトップに出た八光が「幽霊の辻」で勢いをみせ、二番手の春蝶は「紙入れ」で父親譲りの色気を、三番手の正蔵は人情噺(ばなし)「しじみ売り」でホロッとさせ、花緑は軽やかに「長短」を、年長でトリの米團治が芝居噺「質屋蔵」でしめたという。

 若旦那たちの共通点は“ツメ”の甘さだという小佐田さんだが、「あの会はいい会でした」。

 今回もネタは事前に出さず当日きめることにしており、キャラクターの異なる5人は競争心を秘めて高座にあがる。午後6時半開演。問い合わせはブリーゼチケットセンター(電)06・6341・8888。(金森三夫)

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 落語家・桂三枝が落語会「三枝まつり」(3月4日、大阪・なんばグランド花月)を行うことになり13日、大阪市内で「普段の落語会と違って、おまつりとしてはじける場だと考えているので、とことん楽しんでもらえれば」と話した。三枝(3・4)にちなんで毎年3月4日に開催し、今回で3回目。これまで同イベントではダンスやコーラスに挑戦してきたが、今回はフォークソングを披露。「今年で入門から45年になるので、当時の気持ちを再確認する意味を込めて、そのころはやっていたフォークを歌いたいなと。お客さんに楽しんでもらうのはもちろんですが、僕も確実に楽しんで歌ってると思います」と笑わせた。

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