Nov 03, 2009

納得レイその脱毛機

レーザー脱毛機で、自宅で脱毛ができることは本当に良いようです。だから、ただ間に合わせの脱毛ではなく、しっかりと状態にまでムダ毛の処理をあまねくことができるため、レーザー脱毛機の品質は非常に納得できますね。非常に良いアイテムだと、心の中で考えることができるのが家庭用レーザー脱毛器ですね。
私は、脇の毛を永久脱毛しています。当時はエステサロンに定期的に通うのは不便だったが、今は髪が生えてこないので楽です。結婚すると自由な時間もお金もなくなるので、一人暮らしでお金と時間に余裕があるときに永久脱毛をするのが、後が楽になります。これからのボーナスを何に使うか考えている方にお勧めします。
 最強助っ人がピンチを迎えている。
 5年ぶりの10試合連続1ケタ安打の貧打にあえぐ巨人打線。特に4番のラミレスが本来の仕事を果たせずに、首脳陣をヤキモキさせている。
 1日の西武戦で涌井の前に好機で凡退。原監督は「ウチの主軸が倒れたのが全て」と言い、岡崎ヘッドコーチも「ラミレスが好調ではないから」と敗因に挙げた。
 昨季、自己最高の49本塁打で打点王とあわせて2冠に輝いた。だが、今季は打率.268、8本塁打。得点圏打率.270、交流戦での得点圏打率も.214と勝負強さを欠いている。
 今季から導入された統一球の影響で投高打低の傾向が出る中、ラミレスは前日の試合後、「今年は30本塁打を超えるのは3人くらいではないか」と言った。開幕前にも「ボールが重い。今年の目標は15本塁打。ここは日本なのに、何でメジャー(の公式球)に合わせるのか」と不満タラタラだった。ラミレスにとって、飛ばないボールは死活問題。だからつい不満も出るのだろう。
 2年10億円の契約は今季いっぱい。左翼のまずい守備は、補って余りある打撃力でカバーしてきただけに、打てなくなれば即お払い箱の可能性は十分にある。さるチーム関係者がこう言う。
「現在通算1755安打で、順調にいけば来年に2000本安打が達成できそうなペース。本人はできれば来年まで巨人に残留して大記録を達成し、その後リリースされれば、DH制があるパ・リーグに移籍して野球を続けたい意向だといいます。昨オフ、『あと10年、47歳までやりたい』と大真面目に話していたラミレスは、守備の負担がなくなれば、当分プレーできると考えています」
 とはいえ、この成績では来年も巨人に残れる保証はない。史上初となる助っ人外国人の2000本安打が巨人で達成されれば、球団にとっても名誉なことかもしれない。しかし、記録と引き換えに残留させれば、仮に今年以上の不振に陥っても使い続けなくてはならないからだ。

●水面下で調査を始めるパ球団
 契約が切れる助っ人の動向は当然、他球団の注目の的でもある。
「ボールの影響でほとんどのチームが貧打に悩んでいる。高額年俸がネックだが、巨人を自由契約になれば、5億円という年俸は大幅にダンピングできる。複数のパの球団が巨人の動向を注視している。DHで守備の負担がなくなれば、まだまだ主砲としての働きは期待できますからね」(球界関係者)
「4番」の連続先発出場の球団記録を更新中。3年も巨人の4番を守り続けてきたラミレスが、4番どころか、巨人のユニホームを来年も着続けられるかどうかの瀬戸際に立っている。

(日刊ゲンダイ2011年6月3日掲載)

「低迷の責任は真弓監督にある」
 阪神ファンが怒り心頭だ。
 1日の日本ハム戦に破れ、借金9の5位。開幕前は優勝候補ともいわれた阪神に、浮上の兆しは一向に見えてこない。貧打、中継ぎ投手の不振など、低迷の原因は山ほどあるが、中でも真弓監督に批判の声が向けられている。
 阪神ファンの、ひろさちや氏(宗教評論家)は、「今年の優勝はもう諦めてます(苦笑い)。本来なら、即刻退陣してほしいが……。ひとまず一軍登録を抹消し、二軍で調整すべき」とこう語る。
「真弓監督はとにかく遠慮しすぎです。選手に任せるのではなく、『やれ!』と先陣を切らないといけない。それをやらないから、無策だといわれる。金本、城島ら高額年俸選手が全く働かない。ところが、真弓監督は彼らを叱責するそぶりもない。たとえば城島。投手の暴投が多すぎるが、もっと腰を落としてキャッチングしろと言いたい。ところが、一向に変わっていない。そこをきちんとただすのが真弓監督の役割。自分の責任を明確にし、嫌われ役を買って出るくらいでないと。一度、一軍を離れてみてはどうか。そうすることで、何か気づいたり、見えてくるものもあるかもしれません」

●「低迷の元凶。即刻辞任すべき」
 作家の麻生千晶氏はさらに痛烈だ。
「真弓監督は低迷の元凶。即刻、辞任するべきです」
 と、こう続けた。
「とにかく09年の監督就任以来、試合を見ていても頭の血管がブチ切れそうです。たとえば4月20日の巨人戦、2点ビハインドの九回1死満塁で新井さんが三振した。得点できないなら、4番がスクイズしてもいいじゃありませんか。金本さん、新井さんといった主軸にはただ打たせるだけ。バカバカしいというか、ワンパターン。監督たるもの、相手投手の表情などを見て、時には直感やひらめき、時の運に身を委ねることも必要。選手の体調や技術、データなどの土台があってこそですが、野球にもギャンブルの要素はあると思います。真弓監督からは、そういう姿が全く見えてきません」
 麻生氏はまた、オリックス戦の中継を見て、真弓監督に足りない部分を感じたという。
「寺原くんが5月23日の巨人戦で完投した試合で、岡田監督は七回に寺原くんに『ひとりで行け(最後まで投げろの意)』と言ったそうです。これを意気に感じた部分はあったでしょう。阪神ベンチにいる選手はみな暗い表情。人間は暗くなったらますます落ち込むものです。選手任せ、コーチ任せで状況を打開できない真弓監督には、監督としての資質が全くありません」
 阪神は、ファンの怒りをどう受け止めるのか。

(日刊ゲンダイ2011年6月3日掲載)

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