Mar 27, 2009
どの地域にいる看護師求人
看護師求人とは、ある地域でも必ずあると思います。特に、地方や田舎では看護師の求人は多いような気がします。体力的にも精神的にも大変なことだが、看護師がなければ、病院の周りです。より多くの人が看護師になるきっかけと勉強しやすい環境がいいと思います。これから看護師になりたいと考えている人にはぜひ与えてほしいです。小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。
【名護】東日本大震災で被災して福島県いわき市から避難してきた村重光敏さん(48)、妻嘉子さん(36)、息子の空君(7)一家が、名護市大中にある名護高等予備校の寮に身を寄せている。保護者らが衣類や食料を支援し、3日には大中区公民館で住民との交流会が催された。光敏さんは「沖縄に来て人の温かさを感じた」と感謝した。
村重さん一家は福島第1原発から約40キロの所に住んでいたが、地震で家が傾いた。放射性物質の影響が心配になり、知人の紹介で18日に名護高等予備校の寮に移り住んだ。予備校生や保護者らと交流を深める中で少しずつ笑顔を取り戻している。
大工の光敏さんは、阪神大震災の際に仮設住宅を設置するボランティアに従事した。3日の交流会では、住民に両震災の体験を語った。「自分が被災者になるとは思っていなかった。両方を経験して、子どもたちのために(危険を)想定してあげるのが大人の責任だと感じた」と力を込めた。
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大阪市浪速区のOCAT地下1階にあるポンテ広場で10日、東日本大震災の復興チャリティーイベント「OCAT Dance For Tune」が行われる。世界で活躍するダンサーや大阪を拠点に活動するダンサーら約20組がパフォーマンスを披露する。募金箱を設置するほか、洋服などを販売するフリーマーケットも実施。募金や収益を義援金として寄付する。
ダンスを通じて被災者を支援しようと、プロダンサーやボランティアら約60人が「East Japan Re:project」を結成し、主催。団体名の「Re」には、Restart(再スタート)やRecover(回復)の意味が込められている。発起人の西濱敏行さん(26)は「熱いダンサーばかりが結集します。感銘を受けたら、寄付してほしい」と話している。
ポンテ広場の「WING STAGE」で、午前11時〜午後6時に開催。無料。雨天決行。問い合わせはOCAT総合案内所(06・6635・3000、午前10時〜午後6時)。【望月佑香】
4月6日朝刊
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大学の心理カウンセラーも務める臨床心理士が、心理学の手法を駆使した中国語の語学教室(http://chinese-asc.com)を18日、大阪市内に開く。
中国語の参考書の著作もある、浅井伸彦さん(29)=写真=が開講する「大阪中国語ASC学院」(同市北区鶴野町、080・5632・8349)。
心理テストで受講生の性格を調べ、最適な学習プランを作成。浅井さんの指導を受けた中国人講師らの授業では、心理療法のエッセンスを利用した集中力アップ訓練も行う。
浅井さんは「学習心理学や教育心理学に基づいたアプローチによって、効果的な理解や記憶力の強化を図ることができる」と話している。【高橋望】
4月6日朝刊
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今年使用する「交通安全ポスターデザイン」(全日本交通安全協会、毎日新聞社主催)の入賞者が決まった。府内からは、一般部門A(運転者・同乗者向け)で、全日本交通安全協会会長賞に恒松祥介さん(71)=高槻市=が、毎日新聞社賞に岩田三郎さん(70)=羽曳野市=が、それぞれ選ばれた。【望月佑香】
◇2カ月かけてデザイン選定−−恒松祥介さん
応募は7回目。09年に内閣府特命担当大臣賞を受賞するなど入賞も数多いが、「毎回、標語の趣旨をいかしたデザインに頭をひねっています。賞をいただけて、うれしい」と喜ぶ。毎回、こども部門の入賞作をみて、「若者の感性や素直さに感心しています」と話す。
いつも心がけているのは「時代とともにテーマも変わっていくデザインの世界で、何を強調し、いかに技術力を発揮するか」。今回の応募作も2カ月かけてしぼり込み、カンガルーの母親を車に、母親の袋をチャイルドシートに見立てた作品を選んだ。
◇孫の顔浮かべ可愛い風景に−−岩田三郎さん
一昨年、昨年と2年連続で内閣総理大臣賞を受賞したのに続き、今年は毎日新聞社賞を受賞した。標語の「ぼくはここ チャイルドシートが指定席」を読んだ瞬間、すぐに孫の顔が頭に浮かんだ。「家族の中の大切な存在」
普段からクレヨン、色鉛筆、水彩などを使った手書きにこだわり、親しみやすさ、優しさを大切にする。運転手席と助手席には、パンダとウサギを配した。「可愛らしいドライブ風景になるよう心がけた」とほほ笑む。
「来年も、内閣総理大臣賞を目指して、頑張ります」と意気込みを語った。◆パッケージ|印刷●キャンペーン
4月6日朝刊
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