Oct 20, 2010
分譲マンションの外壁塗装について
分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる。どのようなデザイン設計事務所と工務点で建てるのか、どのハウスメーカーにするか、構造工法はどうするのか、構造は、建築資材は、仕様ではどうするのかなど、注文住宅の家づくりは選択と決断の連続です。迷ったり悩んだりも家庭の作成の過程を楽しむ要素の1本もありますが業者任せてしまっては後悔先に立たせていません。予算の範囲内でできることは限られるため、自分が望む生活をイメージして、何を大事にするか優先順位を決めては、余計な心配しないで注文住宅の家づくりがスムーズに事が進行されます。
日本フットボールリーグ(JFL)前期第15節が6月12日、町田市立陸上競技場(町田市野津田)で行われ、FC町田ゼルビアはHonda FCに1対0(前半0対0)で勝利した。観客数は2,243人。(町田経済新聞)
前節の長崎戦を1対5で大敗し、順位を9位に落としたゼルビア。FW勝又慶典選手、DF津田和樹ら主力選手をけがや警告で欠くなか、ポポヴィッチ監督はFW山腰泰博選手、MF星大輔選手、GK修行智仁選手を先発に初起用。MF太田康介選手をDFにコンバートした。対するHonda FCは2位ながら、ここ2試合は連敗中。
試合はゼルビアの山腰選手が前線で攻撃の起点となり、遠目からも積極的にシュートに持ち込む。Hondaはラインを下げて守備を固めつつ、ボールを奪うと素早くカウンターを仕掛ける展開。
これまで出場機会の少なかった選手が奮闘し、強豪相手に主導権を握ると後半52分、右サイドのペナルティーエリア付近でパスを受けたMF鈴木崇文選手がドリブルで中央に持ち込み、左足でシュート。ボールは相手ゴールキーパーの逆をついてゴールイン。ゼルビアが先制する。その後も積極的にゴールに迫るが相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれる。
Hondaは68分に投入したFW中村祐哉選手がゼルビアのDFライン裏を狙って再三仕掛けるが、GK修行選手が鋭い飛び出しでチャンスの芽を摘むなど、終盤の猛攻を防いだゼルビアが1対0で勝利。順位を8位に上げ、前期2試合を残して天皇杯JFL出場枠の2位以内に勝ち点2差とした。
試合後、ポポヴィッチ監督は「両チームが健闘し、素晴らしい試合になった。JFLの他の試合と比べてもレベルの高い試合になったと思う。出場した選手たちが奮闘し、これまでとまったく遜色のない、レベルの高いサッカーを披露したことは大きな価値がある。前節の敗戦から、私たちはしっかりと学ぶことができた」と振り返る。
次のホームゲームは6月19日、AC長野パルセイロと町田市立陸上競技場で対戦する。
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丸井吉祥寺店(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-48-0101)4階の紳士雑貨売り場で5月29日、同店限定販売の「井の頭公園」の絵柄をデザインに使った「オリジナル吉祥寺タンブラー」の販売が始まった。(吉祥寺経済新聞)
同店改装1周年を記念した「特別企画商品」として用意された同品。「吉祥寺の街が好きなお客さまに本当に喜んでいただけるような『吉祥寺ならでは』の商品を提案したいと考え、普段から使っていただけるオリジナルのタンブラーを作った」と同店商品担当のスタッフ。
絵柄は井の頭公園の池に漂うスワンボート。描いたのは国立市在住の田地川じゅんさんだ。書籍の装画、小説の挿絵、冊子や広告からウェブマガジン、バーやカフェの看板・壁画まで、幅広くイラストを提供し精力的に活動するイラストレーター。「田地川さんは子どものころから吉祥寺に縁のある方とうかがい、デザインをお願いした。みんなが思い描く大好きな井の頭公園のイメージを決めていくまでが大変だった」と同店スタッフ。
「子どものころ、井の頭公園・西園の玉川上水でよく遊んだ。社会人になってからも花見をしたり、散歩をしたりする。井の頭公園は昔とほとんど変わりなく、今もとても落ち着く場所。一人で来ても家族や友達と来てもいい。お弁当を食べたり、ボートに乗ったり、ただボーッとしたり」と田地川さん。「タンブラーを手にしたときに、そんなゆったりとした時間を感じていただけたらうれしい。井の頭公園の日常のように、全ての人々が穏やかな生活を送れるよう願っている」とも。
価格は1,260円(数量限定)。営業時間は10時30分〜20時。
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田地川じゅん「ILLUSTRATION FILE」
丸井吉祥寺店
東日本大震災被災地の日本酒蔵元を応援するイベント「東酒じゃぶじゃぶ〜酒琉来ロードをたどって」が6月19日、横須賀産業交流プラザ(横須賀市本町3)で開催される。主催は横須賀・横浜の飲食店らが集まる日本酒勉強会「一滴(ひとしずく)の会」。(横須賀経済新聞)
【画像】 「Pray for Tohoku」東北の蔵元を応援するポスター
当日は、東北・北関東の蔵元9社が集まって自慢の酒を提供するとともに、各地の食材を使って飲食店約15店が立食形式で料理も振る舞う。
参加蔵元は、津波で被災し避難先で酒造りを続ける福島県浪江町の鈴木酒造店ほか、福島県の高橋庄作酒造店・曙酒造、岩手県の川村酒造店、宮城県の萩野酒造・新澤醸造、茨城県の府中誉・武勇など。東北の食品生産者グループも参加して、それぞれの思いを語り合う交流会を行う。
同会メンバーで酒販店を経営する掛田薫さんは「震災後、店頭には大勢の人が東北の地酒を買い求めに来ている。被災した蔵元さんもおり、東北のために、これからの日本酒のために何ができるだろうかと飲食店さんと相談して応援イベントを企画した」といい、「当たり前だった酒造りが困難なものになるかもしれないが、再生に立ち向かう勇気を持って未来を語る蔵元さんもいる。そんな蔵元さんの思いを共有して、励まし合う場にしたい」と話す。
「東日本の日本酒を飲むことが蔵元支援につながる」と掛田さん。「再び日本酒をじゃぶじゃぶ飲める日が来ることを願って、イベントを『東酒じゃぶじゃぶ』と名付けました」とも。
開催時間は12時〜13時30分、14時〜15時30分の2回(14時の会は満席)。定員は各回125人。参加費は3,500円。問い合わせは掛田商店(TEL 046-865-2634)まで。どうなる!?手形割引の流れ
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掛田商店
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