May 26, 2010

卒業旅行の計画はお早めに

一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。
娘の友人が北海道に引っ越してしまいました。仲良しだったので、春休みに名古屋で、その友達に会いに、北海道に出て行きました。娘は飛行機で国内旅行は初めてです。友人の金持ちは、空港まで迎えに来てくれて、いざドライブ。私も春の北海道は初めての観光シーズン以外の時期にも非常に新鮮でした。広大な敷地にまっすぐ長続いており、"鹿注意""ゴムジュウイ"なんだと表紙がいかにも北海道っぽく娘も私もゴキゲン。友人の両親との楽しい時間を過ごしました。このような観光目的ではなく、国内旅行もいいですね。
 北京と上海を結ぶ「京滬高速鉄路」で20日午前も故障が発生した。列車1編成が動けなくなり、途中駅にしばらく停車した。車内で電気も使えなくなり空調も止まった。中国新聞社が報じた。

 起点である上海虹橋駅を出発したG7138番列車が午前11時18分に蘇州駅(江蘇省)を出発してから、速度を出せなくなった。列車は次の次の蘇州新区駅で停車しつづけた。車内の電気も切れ、空調も止まった。扉も開いたままになったので、多くの乗客がホームに降りた。

 昼食時が近づいたので、乗客は車内で調理するタイプの弁当を予約した。しばらくすると、乗務員が「電源が使えないので調理できない」として、返金を始めた。

 同列車は蘇州新区駅に約30分停車してから、運転を再開した。今のところ、故障の原因は説明されていない。(編集担当:如月隼人)

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【ワシントン聯合ニュース】韓米自由貿易協定(FTA)履行法案を8月の米議会休会前に処理するよう求めていたオバマ政権の高官が、韓米FTAの批准が秋に先送りされる可能性を初めて示唆した。
 デーリー大統領首席補佐官は19日に記者団と会い、「議会が韓国などとのFTA履行法案を8月中に処理できるかどうかは分からない」と述べた。「われわれは進展に努めており、早い時期にFTA履行法案を議会に提出する」としたが、具体的な提出時期には言及しなかった。
 デーリー補佐官は14日、米商工会議所が主催した韓米財界人の夕食会で「議会が8月の休会前に行動に出なければ、米国の企業は難局に陥る」と述べ、早期の法案処理を強く訴えたが、同日はこれより一歩引いた姿勢を示した。
 8月6日に議会が休会に入るまで2週間ほどしか残っていないにもかかわらず、ホワイトハウスは韓米FTA履行法案をまだ議会に提出していない。
 ホワイトハウスが「休会前の処理」から後退した姿勢を示しているのは、貿易調整支援(TAA)制度延長案との同時処理を主張する民主党と、TAA延長案の処理を先送りする姿勢を示している共和党上院指導部との間で合意に難航しているためだという。

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NATOが効用性を喪失したとすれば、代案を見つけなければならない。 ラスムセンNATO事務総長は年初、「米国は別のところでより信頼できる国防パートナーを探さなければならないかもしれない」と述べた。 「新しい同盟は必要ない」という反論も少なくないが、NATOの代案として挙がっている国はアジア太平洋地域の韓国・日本・豪州、中東地域のイスラエル・サウジアラビアなどだ。

米国と中国は今年1月、軍事関係を復元した。 台湾に対する米国の武器販売問題で関係が断絶してから1年ぶりだった。 韓国にとっては、米国と中国が時々いがみ合いながらも、また軍事対話・協力関係が縫合されるのがよいのかもしれない。 米国だけでなく中国も私たちの友邦だからだ。 中国と韓国は「戦略的協力同伴者関係」だ。 両国の貿易は2010年の中国側の統計によると2000億ドルを超えている。

08年の李明博(イ・ミョンバク)大統領の中国訪問当時、中国外務省は「韓米同盟は歴史の遺物」と述べた。 中国のこうした主張は政治的修辞に終わらないのかもしれない。 ‘もう一つの意味’で中国の言葉は正しい。 ソ連の崩壊でNATOが歴史的な使命を終えたように、韓半島の統一や急激な北東アジア・世界情勢の変化は韓米同盟を歴史の遺物にするかもしれない。 韓米同盟が不必要になるかもしれず、逆に韓米同盟の深みと幅の拡張が必要な局面になることも考えられる。

日本は日米同盟の強化を選択したとみられる。 日米両国は先月21日、外務・防衛閣僚協議の安保協議委員会(2+2会談)を開催し、9月には日米首脳会談で日米同盟強化21世紀ビジョンを発表する。

韓国が選択の幅を広めて国益を極大化するにはどうするべきなのか。 最悪の状況は韓国に選択の機会自体が与えられないことだが、私たちができるのは、韓米同盟の強化から軍事的には徹底した孤立主義まで、すべての進路を検討することだ。

キム・ファンヨン 中央SUNDAY 社会エディター

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