May 16, 2010
パワーストーンのブレスレットを買いました
パワーストーンを買うことができますが、別の効果を期待していることはありません。どちらかというとダイヤモンドが好きなので、偶然山のパワーって感じのものがしっくりします。その石の効果よりも、ストーンの色や形を重視して買うので、それはどんな効果があると聞けば、何か抵抗を感じます。深く美しい青が特徴の"ラピスラズリ"は、12月の誕生石でもあるパワー。学名は青金石と、昔はガラスと七宝の一つに数えられていました。ヨーロッパでは、危険から身を守り幸運を呼ぶ石でも不安を取り除く成功に導く石として、珍重されてきました。また、流産や早産を防ぐお守りとして多くの女性着用別名"ストップストーン"とも呼ばれる歴史的なパワーストーンです。
岡本正義さん 69歳(おかもと・まさよし=坂井市議)5日、肺炎のため死去。葬儀は8日午前10時、福井市松本4の8の7のりんどうホール。自宅は坂井市坂井町清永14の25の3。喪主は妻典子(のりこ)さん。
11月7日朝刊
◇三国港など掛け声響く
富山県以西のズワイガニ漁が解禁になった6日、坂井市や越前町の漁港で「越前がに」が次々と水揚げされ、初競りの威勢の良いかけ声が響いた。
坂井市三国町の三国港では、前夜に出港した14隻中9隻が帰港。漁師たちは船上で重さを量るなどしてサイズごとにカニを仕分け、足に「越前がに」のブランドを示す黄色いタグを取り付けた。
県漁連三国支所の立田晴夫支所長(61)は「今年は、事前の資源量予測も『昨年よりやや多い』とされ、エチゼンクラゲ(大型クラゲ)もいない。期待しています」と話した。
漁期は雌ガニが来年1月10日、雄ガニが3月20日まで。水ガニは来年1月11日から3月20日まで。【安藤大介】
11月7日朝刊
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第91回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県高体連・県ラグビーフットボール協会主催、毎日新聞鳥取支局後援)が6日、倉吉市営ラグビー場で開幕した。倉吉北と倉吉西の合同チーム▽倉吉東▽米子東▽米子工▽倉吉総合産の5チームが参加。この日は、米子工と合同チームが雨が降りしきる中で戦い、米子工が後半の猛攻で逆転勝ちした。
試合は合同チームの人数が15人に満たないため、9人制の10分ハーフという特別ルールで行われた。米子工は開始と同時に果敢な攻めを見せ、危なげなくペナルティーゴールを成功させて先制した。この直後、合同チームはゴールから25メートル付近の右側ラインアウトからパスをつなぎ、唯一の3年生の山下俊樹選手がトライを決めて逆転。一気に流れを引き寄せてハーフタイムに持ち込んだ。
後半に入ると、空気が一変。米子工が意地を見せ、ゴール手前5メートルでのラックから左サイドに田辺喜大選手が飛び込みトライを決めるなど、3トライ1ゴールで突き放し、勝負を決めた。
米子工の山本剛主将は「前半は攻める気持ちが足りなかった。次の試合は、初めから前へ前へと攻め込んでいきたい」と話した。
準決勝は13日、倉吉総合産と米子工、米子東と倉吉東が同ラグビー場で対戦する。【田中将隆】
▽1回戦
米子工 20 3−7 7 合同
17−0
11月7日朝刊
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サッカーJ2のガイナーレ鳥取は6日、鳥取市のとりぎんバードスタジアムで栃木SCと対戦し、0−5で大敗した。8勝19敗7分けで勝ち点は31。順位も19位と変わらず。
ガイナーレは先制点を許したものの、前半は栃木を上回る6本のシュートを放つなど粘り強く戦った。後半に入ると、守る局面が続き、後半15、39分に得点されてしまう。ハーフタイムには、途中出場のFWサビアに2点を献上し、いい所がないまま完封された。
次節は12日午後4時、千葉市のフクダ電子アリーナでジェフユナイテッド千葉と対戦する。【田中将隆】
11月7日朝刊
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第117回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は6日、広島市南区のマツダスタジアムで準決勝2試合があった。第1試合は、倉敷商(岡山)が序盤の大量点を守りきって、粘る早鞆(山口)を6−3で破った。第2試合は、鳥取城北が着実に加点し、大社(島根)に7−0でコールド勝ちの快勝。決勝は7日午前10時から、同スタジアムで行われる。この大会の成績は、来春のセンバツ出場校選考の際の重要な資料となる。【中里顕、尾垣和幸、原田悠自、川瀬慎一朗】
▽準決勝
倉敷商
500010000=6
001011000=3
早鞆
倉敷商は初回、長打を含む5安打を集中させて5点を奪い、試合の主導権を握った。主戦・西は低めのチェンジアップが決まり、追い上げる早鞆を振り切った。早鞆は主戦・間津が二回以降1失点に抑えたが、あと一歩及ばなかった。
鳥取城北
0030130=7
0000000=0
大社
(七回コールド)
鳥取城北は三回、2死満塁の好機に押し出し四球で先制。さらに安打に敵失を絡め、この回3点を挙げて主導権を握った。五、六回にも追加点を挙げ、コールド勝ちした。先発・平田は制球が良く、七回を完封。大社は得点圏に走者を進める場面もあったが、ホームが遠かった。
◇4番の仕事−−鳥取城北・川野翔選手(2年)
島根大会で優勝した大社との準決勝。ここまで不振が続いていたが、4打数3安打1打点と大事な試合で4番の仕事を見せつけた。
五回、同じく調子を落としていた3番木村達也選手がフェンス直撃の左越え二塁打で出塁。「自分もここで打たなければ」と打席に入った。「打てる球を積極的に打っていけ」という山木博之監督の指示通り、甘く入った初球の内角低めの直球をフルスイング。打球は木村選手とほぼ同じ弾道を描き、左越え二塁打になり、試合を決定づける4点目が入った。ベンチに戻ると、木村選手と「ナイスバッティング」と互いに声を掛け合った。
県大会では、5試合で10安打7打点とチームを引っ張った川野選手も中国地区大会は準々決勝まで7打数1安打とバットが沈黙。木村選手も本来の力を発揮できず、ここまで中軸が機能していなかった。試合前「中軸が打たなきゃ、先に進めない。2人で点を取ろう」と誓い合っていた。
準々決勝後の1週間、全体練習後も1人残って黙々とバットを振った。山木監督は「川野たち中軸のおかげで勝てた。調子が戻ってよかった」とほっとした様子。川野選手は「チームのためにやっと貢献できた。決勝もしっかりバットを振り切ります」と会心の笑顔を見せた。【川瀬慎一朗】
11月7日朝刊
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