Oct 12, 2009
名古屋のホテルに泊まりました。
夫の実家は大阪にあります。この前大阪まで車でお義父さんに会いに行きました。息子も連れて行ったので、大阪まで一度に行ってしまうと、息子が疲れているかと思って、名古屋で一泊することになりました。当時の名古屋のホテルに泊まりました。安く名古屋のホテルに泊まることのために、非常に良かったです。また利用したいと思っています。今はインターネットやクレジットカードがあれば、日本だけでなく海外ホテルの予約も簡単になってしまいます。以前は旅行会社にお願いして、ホテルの予約や航空券の準備をしていましたが、今では簡単に自分でいくつか選択して予約できるので嬉しいです。また、インターネットを使用すると、本当に多くのホテルや旅館の中から選択してくださいまた、安価なものを見つけることができた。
世界初の家庭用VTRの開発などに携わった元ソニー専務の木原信敏(きはら・のぶとし)氏が、13日、心不全のため東京都内の病院で死去した。84歳。葬儀は近親者のみで行う。喪主は妻、禎子(ていこ)さん。後日お別れの会を開催する予定だが、日時などは未定。
早大卒業後、1947年に東京通信工業(現ソニー)に新卒採用第1期として入社。50年に磁気テープの製造方法を開発し、日本初のテープレコーダーを完成させた。その後も、日本初の真空管方式VTRや、世界初のトランジスタ式VTR、本格的な家庭用VTR「ベータマックス」などソニーを代表する数々の製品を開発した。
ソニー創業者の一人である故井深大氏の右腕として長年にわたって同社を技術面で支えた。88年に最先端の画像・映像処理技術の研究や開発を行うソニー木原研究所を設立して社長を務め多くの技術者を育てた。90年には紫綬褒章を受章している。
【関連記事】
「カセット」ウォークマン販売終了 デジタル化で30年の歴史に幕
ソニーがドデカいヘッドフォン 振動板世界最大の7センチ
理系はパナソニックが初首位、ソニーは? 就職人気ランキング
アップル、ソニーに「No」 「リーダー」アプリの採用拒否
「プレステ携帯」発表 ソニー・エリクソン 日本での発売時期は?
全国農業協同組合中央会(JA全中)は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加に反対する立場から来月、5年後の農業のあり方に関する提言をまとめる。16日にはJAグループの青年部員らが霞が関の官庁街でTPP参加反対を訴えてデモ行進を行った。6月の政府の交渉参加判断に向け、街頭での呼びかけや署名集めなどの反対活動とともに、TPPに参加せずに農業を復権させる方策を打ち出し、理論面での訴えも強化する。
全中によると、提言は3月の理事会で決定するため、プロジェクトチームで内容を練っているという。16日に開催された勉強会では全中の小林寛史・農政部次長が「農業再生をどう実現し、その中でJAがどのような役割を果たすかを検討している」と述べた。
JAが主張してきたのは、「重要品目における適切な関税水準」を確保することで自給率を向上させ、食糧安全保障を確立すること。こうした考えをベースに、TPPへの不参加を前提にした農業の活性化策を打ち出すとみられる。ただ、新たな交付金の導入や米価の買い支えなど、従来の主張の焼き直しに終始すれば、農家以外の賛同を得られず、逆効果になる可能性もある。
この日のデモ行進には1100人(主催者発表)が参加。トラクターを先頭にのぼりや野菜を手にした青年部員らが外務、農林水産、経済産業など各省の前を練り歩き、「TPPに参加すれば安心な食料を守れない」と声を張り上げた。
これに先立つ全国農協青年組織協議会の決起集会では「農業と地域の社会、経済が崩壊しかねない」とした「政府のTPP交渉参加を阻止する特別決議」を採択した。(高橋寛次)
【関連記事】
歪められた「TPP」認識 本当に「第3の開国」なのか
コメ卸最大手の神明、新米3000トン輸出計画
日印EPAに署名 貿易・投資拡大へ期待
TPP参加、準備を加速 農業大国の意向探る経産相、豪貿易相と会談
「とてもじゃないが…」経団連会長、TPP参加の遅れを批判
太陽光発電協会が16日発表した2010年の太陽電池セル・モジュールの出荷量は、前年比75.7%増の243万7026キロワットと大幅に伸びた。国内総出荷は約2倍の99万1920キロワット、輸出は60.0%増の144万5106キロワットだった。
国内出荷のうち、最も多いのは住宅用で80万3480キロワット(前年比87.3%増)。輸出先は欧州が最も多く97万8179キロワット(56.7%増)だった。
【関連記事】
英ガス大手に太陽光パネル パナソニック、欧州攻略から世界シェア拡大へ
主流じゃない「化合物系」で勝負 太陽電池市場、新興勢の挑戦
液体シリコンを塗るだけで太陽電池、北陸先端大が世界初
パナソニック「エコアイディアハウス」 省エネ機器連携、CO2ゼロに
大阪ガスと積水ハウス “省エネ住宅”居住実験を開始
米パソコン大手デルの日本法人は16日、昨年12月に発売した同社初のスマートフォン(高機能携帯電話)「ストリーク」の販売促進イベントを東京・六本木の東京ミッドタウンで開いた。
ストリークは、米アップルの「アイフォーン」などのスマートフォンよりも一回り大きい5型のタッチパネルディスプレーを搭載。基本ソフト(OS)は米グーグルの「アンドロイド」を採用し、昨年12月にソフトバンクモバイルから販売している。
デル日本法人の原田洋次マーケティング本部長は同日のイベントで、「スマートフォンとタブレット端末の中間ニーズを狙える新たな製品で、日本でも新たな市場として拡大を目指す」と意気込みを語った。本業であるパソコンとの機能連携を進めることなどで、販売を強化する計画だ。
【関連記事】
ネットスーパーの「切り札」 「ガラパゴス」からイオン“来店”
NEC、キーボード付きのアンドロイド端末
パナソニック アンドロイドベースのメディアプレーヤー発売
米HP「タッチパッド」披露 パームOS搭載 PC依存抑制へ
グーグル、スマートフォンで首位浮上 英調査
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.