May 23, 2011
看護師求人は無限大
平成の大仏ファンイラゴハヌン現代、仕事を探すのも一苦労です。そんな中、医療系の求人は、他のキャリアに比べてたくさんあります。特に、看護師の求人は膨大です。結婚後、退職者や子育てに一段落しているのが子育てしながら仕事をしたい方、それぞれ様々な条件があると思うのですが、看護師の求人は、様々な条件で示されています。夜勤なし、休日出勤せずに、パートなど様々です。資格をお持ちの方はぜひ探してみてください。以前とは異なる動作をすることが可能です。医師求人の難しさを示しているフランスの過疎地域です。医師不足は深刻な問題となっています。自治体では、診療所、住宅以外ですぐに使える車も備えて、医師の求人をしています。フランス人医師の希望者がいない村では、欧州の他の国までの医師の求人広告を出しています。実際に外国人医師が仕事をしている村がたくさんあります。
東日本大震災に関して県は20日、島根原発を念頭にEPZ(防災対策を重点的に実施すべき地域)を現在の8〜10キロから拡大することなどを政府に要望した。疲労骨折により入院中の平井伸治知事に代わって藤井喜臣副知事が各省庁を要望して回った。
原発に関しては、内閣府と経済産業に要望した。
観光庁では、溝畑宏長官と面談。米子・ソウル便や定期貨客船の外国人利用者が激減していることに触れ、風評被害防止のため被災地以外は安全であることを海外にきめ細かく情報発信することを求めた。
厚生労働省には雇用調整助成金などの要件緩和を求めた。また震災の影響で県内雇用が深刻な状況を迎えるとして、国に地域雇用創造推進事業として提案している「とっとり雇用創造未来プラン」の採択を求めた。
総務省には、被災者や被災地の支援の経費に対する財政措置を求める一方、被災地以外の一般財源の確保も要望。新たな地方負担が生じないように訴えた。【田中将隆】
4月21日朝刊
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米子市淀江町福岡の上淀廃寺跡(国史跡)のガイダンス施設「上淀白鳳の丘展示館」が完成した。釈迦(しゃか)如来座像を安置した金堂が復元されている。市教委によると、古代寺院の金堂復元は全国初という。24日に開館式がある。
上淀寺は飛鳥時代後期から平安時代中期にかけて実在した。再現された金堂は、寺の最盛期だった奈良時代以降の雰囲気を疑似体験できる空間になっている。幅9メートル、奥行き7・2メートル。柱などは鮮やかな朱で荘厳されている。天井は法隆寺の天井画をそっくり再現し、複製した釈迦説法図4面などを壁画にしてある。釈迦如来座像はエポキシ系樹脂で製作。台座を含め高さ3・8メートル。塗色はせず材質の地色になっている。今年度中に菩薩(ぼさつ)立像2体も製作する。
いずれも上淀廃寺跡の発掘調査で判明した寺院の規模、出土した仏像の破片、国内最古級の彩色仏教壁画片などを参考に推定復元した。仏像破片、彩色仏教壁画片なども展示されている。
施設は敷地2000平方メートル。総事業費2億5000万円。旧淀江歴史民俗資料館の改修棟と新築棟からなり、復元金堂は新築棟にある。【小松原弘人】
4月21日朝刊
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カナダ在住の日本甲冑(かっちゅう)研究家、トレボー・アブソロンさん(40)が渡辺美術館(鳥取市覚寺)所蔵の甲冑を紹介する「サムライアーマーコレクション1」を刊行した。トレボーさんが20日、同館を訪れ、完成した本を贈った。
渡辺美術館の甲冑コレクションは全国屈指の質と量を誇る。特に、動物などで装飾した「変わり兜」では貴重な品が多い。
本は、特に芸術的価値の高い約80点を厳選。カラー写真を添え、装飾や造形の意味などを1点ごと2ページほどを使って詳細に説明している。日本の甲冑について英語で書かれた本は珍しく、海外の甲冑コレクターには待望の1冊といえそう。カナダで経営する日本甲冑専門の骨董店から刊行した。A4判280ページ。1000冊発行。100ドル(約8300円)。軍配や小物などを紹介する「2」も年内に刊行する。
トレボーさんは90年代に2〜3カ月の観光の予定で来日。北海道の骨董店で日本の甲冑の魅力を知り、のめり込んだ。以来、甲冑研究の第一人者、笹間良彦さんに指導を受けるなどしながら現在まで15年以上にわたって日本の甲冑の研究を続けてきた。仕入れのため年3、4回は来日するという。
出版は7年ほど前、英国の知人の紹介で渡辺美術館を訪ねたのがきっかけ。同館の甲冑コレクションの多彩さとその質の良さに感嘆し、出版を申し入れた。同館は「日本の優れた文化が海外に紹介されるのは大歓迎」と快諾。写真を無償提供するなどして全面協力した。
トレボーさんは「日本の甲冑は戦闘の実用面だけではなく、細かい装飾が施され、美術品としても素晴らしい。わかりやすく解説してあるので興味がある人にはぜひ読んでほしい」と話している。【加藤結花】
4月21日朝刊
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