Feb 26, 2010
看護師求人は無限大
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◇民主・自民手堅く、公明は万全の備え
24日に投開票された統一地方選後半戦(市長・市議選、町長・町議選)のうち、県内16市議選はすべての選挙で投票率が前回を下回り、地方においても市民の政治離れが進んだ傾向がうかがえた。当選者は政党色の薄い無所属候補が大半だが、県議選で勢力をほぼ維持した民主、自民は手堅い戦いを見せた。
いずれも前回を下回った投票率だが、今回最も高かったのは田川市の72・09%、最も低かったのは大野城市の42・62%だった。
党派別では、民主、自民はいずれも公認候補1人を落選させただけの堅実な戦い。一方、公明は45人の公認全員が当選するなど、万全な備えをした戦いぶりを見せた。
前回(選挙時期が異なる飯塚市議選を除く)と比べると、民主が3人増▽自民が3人減▽公明は1人減▽共産は1人減▽社民は3人減。
16市の中で女性の比率が最も高いのは古賀市(6人)の31・57%。次いで太宰府市27・77%、大野城市25・0%−−の順。直方市(定数19)は女性の当選者がゼロだった。【松本光央】
〔福岡都市圏版〕
4月26日朝刊
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25日、16年ぶりの新知事として県庁に初登庁した小川洋知事(61)は職員へのあいさつや就任会見、初の表敬訪問も受けるなどあわただしい一日を過ごした。就任会見では県内で相次ぐ暴力団犯罪を受けて「暴力団の存在は地域の安全安心にとって由々しき存在。その撲滅に向けて今後も取り組んでいく」と決意を語った。
午前9時ごろに登庁した小川知事。知事室の椅子に腰かけると「身の引き締まる思いがするが、頑張るぞとファイトもわいてくる」と少し緊張した表情で語った。その後、幹部職員約300人を前に就任のあいさつをし「県民の幸せのため私と一緒になって走ってほしい」と呼びかけた。
東日本大震災や原発事故が起きた後の就任とあって、会見では防災問題に言及し、消防防災課に防災計画見直しに向けた専任組織をつくるよう指示したことを明らかにした。また、公約である「県民幸福度日本一」の政策立案に有識者も含めて検討に入ることを表明し「いろんな切り口で県民それぞれが感じる幸せを検討したい」と述べた。
「黒塗りの公用車を使うのか」との質問には「セキュリティーの問題もあるので引き続き使いたい」と述べ、公舎にも近く引っ越す考えを示した。副知事人事については「仕事をする中で整理して考えたい」と述べるにとどまった。
午後には初めての表敬訪問に応じ、県庁を訪れた駐日EU代表部大使と歓談するなど知事としての公務をスタートさせた。【松本光央】
〔福岡都市圏版〕
4月26日朝刊
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JR立川駅コンコース内に4月22日から、東日本大震災への復興を目的に東北地域の花が設置され注目を集めている。(立川経済新聞)
花の設置は立川商工会議所が企画した。同議所は、6年前から「まち・こころ 花めかそう!」と題して、立川の街で「花」をテーマにした四季折々のイベントを展開。同会議所の芝田さんは「今年も春の行楽シーズンに向けて準備を進めていたが、3月11日に発生した東日本大震災によって甚大な被害を受けたことから、被災地の一日でも早い復興を願い、被災地の花を飾り応援メッセージを届けたいと考えた」と話す
今回は、「がんばれ、日本。がんばれ、東北。ひとつになろう日本」をテーマに、岩手県のクレマチス・四つ葉のクローバー・ダリア・ラベンダー、福島県のゼラニウム・ぺラルゴニューム、宮城県のゼラニウム、茨城県と千葉県のアジサイなど東北地方の被災地の花き類をJR立川駅のコンコース2カ所に設置。立川生花商組合、ふじようちえん(上砂町2)も同事業に協力した。「ふじようちえんの園児たちが『がんばれ』の思いを込めて折った鶴をメッセージボードに貼り、遠い立川の地から被災地を励ましたいと思った」と芝田さん。
同企画は5月12日で終了するが、「設置終了後の花は、市内の小中学校や商店街に配布し、市内全体で被災地を応援するという気持ちを盛り上げていきたい」とも。
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ふじようちえん
立川商工会議所
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