Sep 14, 2009

日程の調整や海外ホテルのことを考え

海外ホテルの予算は、日本と同様の日程で、他の部分がほとんどのようですね。自分がいつ宿泊するかを事前に確認しておきましょう。文化的な違いも存在しています。相手国を尊重する意識が必要になってくるでしょう。海外ホテルをよく知っている人の意見もぜひ聞きたいですね。知っている情報を公開していくことも有効な手段なのでしょうか。
海外ホテルのイメージで、まず頭に浮かぶのは"汚い""危険"ではないでしょうか。数年前、友人がバックパック一つ東南アジアの国に遊びに行ったとき、すぐに"汚い""危険"に該当するようなホテルに滞在していたそうです。その時の友人の話があまりにも衝撃的で、ちょうど私の海外ホテルをイメージになってしまいました。現在はそのようなホテルも少しは良くなっているそうです。
 八女市選管は19日、4月の市議選を巡り、公選法違反(供応買収、事前運動)の罪で福岡簡裁から略式命令を受け、刑が確定した仁田原博文氏(63)の当選無効を確認し、次点の小川栄一氏(58)を繰り上げ当選としたと発表した。
 市選管などによると、仁田原氏は4月の市議選で、有権者に飲食を提供したとして、福岡簡裁に略式起訴され、6月23日に罰金30万円の略式命令を受けた。7月7日の期限までに控訴せず、刑が確定した。
 市選管は19日、選挙会を開き、仁田原氏の当選無効を確認し、小川氏の繰り上げ当選を決定した。
〔筑後版〕

7月20日朝刊

【関連記事】
世界子ども愛樹祭コンクール:八女で20周年記念展 /福岡
ちっごトーク:自身が作詞した校歌集を自費出版、椎窓猛さん /福岡
剣道:福岡市中学総体大会 県大会出場かけ白熱−−個人戦 /福岡
選挙:みやま市議選 告示 定数19に22人立候補 /福岡
供養祭:ウナギに感謝−−柳川 /福岡


 昨年11月の九州場所で故郷の直方市に戻った大関・魁皇(38)は後援会関係者に「数字にこだわらず一生懸命やります」と闘志を燃やしていたという。名古屋場所で通算最多勝の新記録を達成し、その5日後の19日に決断した引退。白星のたびに遠賀川河川敷で鳴った祝福の花火はもう上がらない。活躍を見守り続けた地元ファンからは寂しさとともに感謝の言葉が聞かれた。【荒木俊雄、西嶋正法】
 魁皇後援会事務局長の福谷一嘉・直方商工会議所事務局長(52)は、テレビで速報が出た直後に友綱親方から電話があり「引退することになりました」と告げられたという。
 「今場所の千秋楽(24日)で39歳になるので、せめてそれまで持ってほしかった」と残念がりつつ「満身創痍(そうい)で気力のみで戦ってきたが、気持ちが切れたのであれば仕方がない。年齢的にも長く続けてきたわけだから、本当にご苦労様と声をかけてあげたい」とねぎらった。
 新記録は達成したものの、初日から3連敗など苦戦が続いた名古屋場所。幼なじみの県職員、井上京子さん(38)は「取組を見ていて、かわいそうという思いと、もう一度九州場所で見たいという気持ちが交錯していた」という。引退を聞き「きっと納得して辞めたのだと思う。これだけ勝ち続けられたのはすごいことだし、尊敬している。力をもらいました」と話した。
 引退の一報を受けて、向野敏昭・直方市長は19日午後8時半から急きょ会見。長年の功績をたたえて新設する「特別市民文化栄誉賞」を贈るという。
 向野市長は会見冒頭で「本当にご苦労様でした。お疲れ様でしたということに尽きる。満身創痍の中で気力を振り絞った相撲だった。その姿は直方市民、日本国中の人々に勇気と感動を与えてきた。今はただ市民を代表して心からご苦労様と言いたい」と用意した文書を読み上げた。その後「土俵上で相撲を取る姿はもう見られないけど、今後は後進を育ててほしい。よくやってくれたという感謝の気持ち。ご苦労様と言いたい」と話していた。
〔北九州版〕

7月20日朝刊

【関連記事】
JR直方駅旧駅舎:保存・活用を 解体反対の市民グループが集会 /福岡
平成筑豊鉄道:支えよう 行橋の郷土史家らが呼びかけ、31日に応援団発足 /福岡
歩む:澤田憲孝さん(67)=宮若市芹田 被災地ボランティア続ける /福岡
子どもキャンプ:芝居小屋で大はしゃぎ 小学生130人が参加−−嘉穂劇場 /福岡
案内板:祇園山笠など由来紹介 振興会が作成−−小竹・貴船神社 /福岡


 朝倉市馬田のキリンビール福岡工場は市民とともに飲酒運転根絶運動を盛り上げたいと19日、60人が出席して、飲酒運転撲滅宣言をした=写真。
 県内では昨年337件の飲酒運転事故があり全国ワースト1。今年も5月までに130件で件数は40件減っているもののワースト1という危機的状況で、製造者としても責任を果たそうと企画した。
 小早川忠工場長が柏木登美男朝倉署長の前で、酒気を帯びて絶対に運転しない、させない、許さない▽飲酒運転の根絶、適正飲酒の啓発に取り組む−−などの撲滅宣言を読み上げた。飲まない人を明確にする「ハンドルキーパー」ジャンパー30着と根絶宣言の文字が入ったたすき50本を朝倉地区交通安全協会に贈った。
〔福岡都市圏版〕

7月20日朝刊

【関連記事】
キリン:被災の仙台工場を報道公開 ビール仕込み9月再開
東日本大震災:経団連会長、被災地で「国は迅速な救済を」
ビール類出荷量:「第3」はシェア最高 新商品で巻き返し
ビール類出荷:震災影響で上半期過去最低を更新
キリンHD:アジアでM&A注力…社長、供給網効率化訴え


Posted at 19:06 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.