Oct 29, 2008
不妊相談漢方薬局を
不妊相談の相手なんて周りにはいないし、最初から病院に行く気分で苦しかったので、漢方薬局に行ってみました。今まで周りに話せなかった不妊カウンセリングスムーズに乗ってされて漢方を始めて1年ぶりに見事に自然妊娠。本当にびっくりしましたが涙が出るほど嬉しかったです。きちんと相談してよかったです。女性の晩婚化が進む不妊治療をする女性が増えています。最近では専門のクリニックも増えて、診療時間も長くなったので、働く女性も通いやすくなっています。不妊治療の方法も、年齢や不妊の原因に応じて、段階が、タイミング療法、人工授精、体外受精で進行するのが一般的です。不妊治療すれば、まだ抵抗がある方も多いかもしれないが出産は、年齢的な限界もあるので、悩まずに相談や検査だけでも行ってみることをお勧めします。
三菱電機は、非常時のライフライン機能を強化したエコキュート「三菱エコキュートHPシリーズ」を10月21日から発売する。シリーズは、スタンダードタイプと省エネ性の高いプレミアムタイプの2種類が用意される。希望小売価格は、タンク容量370Lのプレミアムタイプ「SRT-HP37W6」が845,250円、タンク容量370Lのスタンダードタイプ「SRT-HP37WUX6」が792,750円。
280kPaの高圧力で給湯する、ハイパワー給湯タイプのエコキュート。1分あたりのシャワー出湯量は約16Lとなる。
新製品では、非常時のライフライン機能を強化した点が特徴。停電時でも蛇口からお湯が出るよう、本体内蔵の給湯用混合弁を、未使用時でも設定温度近辺で給湯できる状態に常に保つ構造とした。
また、断水時に貯湯タンクユニットのお湯を生活用水として使えるようにするため、「非常用取水栓」を装備。栓を開くことで、自力で水を取り出すことができる。さらに、耐震性を強化するため、貯湯ユニットの前脚に固定用金具「T字座金」を装着。アンカーボルトが抜けるのを防ぐ。
さらに省エネ性の高いプレミアムタイプでは、「わかす・ためる・つかう」という3つの過程で省エネ技術を採用している。「わかす」省エネでは、ファンの形状の見直し、熱交換器の大型化により、消費電力を約5%抑えた。2つ目の「ためる」省エネでは、断熱効果の高い真空断熱材を貯湯ユニット内に採用し、従来よりも保温性能を40%向上させたという。3つ目の「つかう」省エネでは、風呂の湯はり時に沸かしたお湯を効率よく使えるよう、ヒートポンプユニットで沸かした低温のお湯を貯湯せずに使うことで、お湯の活用効率を約20%高めた。また、お風呂を保温する際にも、ヒートポンプユニットで沸かしたお湯を直接活用して無駄を抑える。
スタンダードタイプでは、これまでのタンク容量370L/460Lタイプに加えて、550Lを追加した。寒冷地向けのモデルで、容量550Lタイプを発売するのは“業界初”としている。外気温がマイナス25℃でも、最高80℃までの沸上げ運転ができるという。
機能面では全機種において、快適性を追求した「らく楽アシスト」機能を搭載。風呂の配管内を細かい泡で掃除する「バブルおそうじ」や、1週間ごとのCO2削減量や推奨モードなどを表示する「ECO チェック」などの機能を備える。また、別売りの「スマートリモコン」にも対応する。
さらに、施工性を高めるため、基礎から貯湯ユニット配管接続部までの高さを、従来より100mm高い500mmにしている。付属の部品や取付けネジを減らし、作業効率を大幅に向上させたという。
プレミアムタイプの「SRT-HP37WUXP6」のサイズは、貯湯ユニットが630×760×1,830mm(幅×奥行き×高さ)、ヒートポンプユニットが809×300×715mm(同)。年間給湯効率は3.1。風呂機能はフルオートで、湯はりのほか、追い炊きまで設定できる。機種数は、プレミアムタイプが4機種、スタンダードタイプが13機種。
このほかスタンダードタイプでは、高圧力給湯型も同時に発売する。給湯圧力は170kPa。タンク容量は、370Lから550Lまで全51機種を揃える。タンク容量370L「SRT-HP37W6」の希望小売価格は630,000円。
【家電 Watch,小林 樹】
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トヨタ自動車は8月29日、コンパクトカー「イスト」の一部改良を行い発売した。価格は159万5000円〜205万5000円。
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今回の改良では、ボディーカラーにブロンズマイカメタリックを新たに設定して全9色とした。インテリアではサイドレジスタリングにメッキを施すとともに、シートとドアトリム表皮にドット柄を採用した。
なお、今回の一部改良に伴い、助手席リフトアップシートなどを装備するウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、同様の変更を行っている。
【Car Watch,小林 隆】
[東京 29日 ロイター] 民主党の新代表に選出された野田佳彦氏の政見とこれまでの主な発言は以下のとおり。
民主党新代表に野田財務相:識者はこうみる
<政見>
●マニフェスト(政権公約)
・今こそマニフェスト含め政権交代の原点に立ち戻る。
●与野党協力
・与野党間の実務者協議などで協力進める。
●震災復興と復興増税
・PFI(民間資金を活用した社会資本整備)活用し空港や上下水道など社会インフラ整備。
・「特区制度」の活用で被災地の企業誘致を進め、雇用創出。
●エネルギー政策と原発
・福島第1原発事故の安定的な収束実現。安全性を確認した原発の活用で電力安定供給。東日本大規模除染を国が前面に立って展開。
・原子力安全庁を設置。原発の信頼を回復し安全性確認した原発活用で電力安定供給を確保。
●社会保障と税の一体改革
・財政健全化に真摯に取り組む。無駄遣い排除した上で、歳入改革実行。社会保障と税の一体改革を実現する。
・事業仕分けを継続、強化し専任閣僚を充てる。公務員制度改革関連法案の早期成立を目指す。
●円高対策と成長戦略
・過度な外国為替市場の動きには日銀と連携し為替介入を含め断固たる措置。2011年度第3次補正予算を活用した緊急経済対策実行。法人税率5%引き下げの早期成立目指す。
●外交・農政・その他
・日米同盟基軸に、多極化する世界に積極的に対応、全世界と経済連携。
<発言>
●経済政策
円高対策として、これからも過度な変動があるときは、断固たる措置を取る。外為特会のドル資金を活用する緊急対策も発表。
デフレは、復興需要が出てくると環境が少し変わるはず。これをデフレ脱却のチャンスととらえていく。
日銀と連携しながら対応しているが、政府がああしろこうしろはいえない。金融政策を通じて日本経済を下支えするのは日銀。問題意識を共有しながら彼らにできるだけのことはやってもらうための共有型の情報交換はしっかりやっていきたい。
●国際経済やTPPへの取り組み
アジアとの経済外交に特に力を入れ、その成長を日本に取り組んでいく。
韓国などと比べて周回遅れと言われている高いレベルでの経済連携協定、EPA(経済連携協定)、FTA(自由貿易協定)を2国間で推進していく。合わせて資源・エネルギー外交も重要。こうした経済外交を積極展開。
●復興財源と増税
復興財源は、まずは歳出削減でやる。人件費削減などら税に頼らずどのくらいできるか。しかしその後は時限的な税制措置を取らざる得ない。どの基幹税がいいのかどの年度から始めるのか、複数選択しを税調で提示することになっている。
●大連立
3次補正来年度予算は与野党が向き合って議論していくことが大事。願わくばその先も視野に入れたいが、まずはひとつひとつの政策での与野党協議が大切。
●社会保障と税の一体改革
財政健全化に真摯に取り組む。無駄遣い排除した上で、歳入改革実行。社会保障と税の一体改革を実現する。
事業仕分けを継続、強化し専任閣僚を充てる。公務員制度改革関連法案の早期成立を目指す。
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