Aug 21, 2011
日程の調整や海外ホテルのことを考え
海外ホテルの予算は、日本と同様の日程で、他の部分がほとんどのようですね。自分がいつ宿泊するかを事前に確認しておきましょう。文化的な違いも存在しています。相手国を尊重する意識が必要になってくるでしょう。海外ホテルをよく知っている人の意見もぜひ聞きたいですね。知っている情報を公開していくことも有効な手段なのでしょうか。妹がハワイ島で結婚式を挙げた時に妹夫婦は、非常に高級ホテルに泊まった。そして、我々はそこそこのホテルだった。高級海外ホテルは愛なのに、私たちの方もなんだか親近感が沸く感じで気に入っていた。そして、料理は私達がより美味しかったかもしれない。厚いローストビーフを、新婚夫婦がわざわざ食べに来たほどだ。私のために海外のホテルの食事が非常に重要です。
JFL所属の地元チーム「ツエーゲン金沢」は7月23日、県西部緑地公園陸上競技場(金沢市袋畠町)でリーグ1位の「SAGAWA SHIGA FC」(滋賀県守山市)と対戦し、得点を挙げられずに0−2で敗れた。「1万人チャレンジデー」と銘打ち、観客1万人達成を目指したこの日は、過去最多の約1万1200人が来場。地元チーム勝利の喜びを味わうことはできなかったが、白熱した試合を楽しんだ。(金沢経済新聞)
【画像】 試合後半、SAGAWA SHIGA FCのゴール前で攻防を繰り広げる両チームの選手
1万人チャレンジデーの実施は2008年、2010年に続き、3回目。今年は金沢市が同日を「市プロスポーツ応援デー」と決め、市内全戸への入場料割引券付きチラシの回覧に協力した。また、サッカー女子ワールドカップドイツ大会で日本代表「なでしこジャパン」が初優勝し、サッカー人気が高まっていることもあって、初回は約4000人、第2回は約7000人だった入場者数が大きく膨らんだ。会場には、山野之義市長やミス百万石、県内のゆるキャラマスコット10体も来場し、応援ムードを盛り上げた。
試合は前半9分、SAGAWAがPKから1点を挙げて先制。さらに、後半のロスタイムに入る直前、駄目押しのシュートを決めた。ツエーゲンは前半33分、FW平林がヘディングシュートでゴールを狙ったが、ボールは左に大きくそれた。後半はMF古部が左サイドからボールを中央に寄せ、相手ゴールに迫ったが、SAGAWAの堅い守りに阻まれて得点できなかった。
SAGAWAがツエーゲンゴールを襲うたび、観客席からは大きなどよめきが起き、0−2で試合終了のホイッスルが鳴るとため息が漏れた。
上野展裕ツエーゲン金沢監督は「たくさんの観客に後押ししていただいたが、勝利できず点を取ることもできず申し訳なかった。選手たちは特に後半いいプレーをしたが、最後の詰めが足りなかった」と敗因を分析した。古部選手は「シュートも打てたしセットプレーもあったが、相手の守備が一枚上手だった」と悔しさをにじませ、DF諸江選手は「皆、ロッカールームで落ち込んでいた。この失敗をこの後のシーズンに生かしていく」と雪辱を誓った。
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ツエーゲン金沢
東京ドーム(文京区後楽園1)は、7月26日から行われる読売巨人軍主催の15試合で、自転車をこいで人力発電した電気を蓄電する「東京ドーム発電所」を設置する。(神田経済新聞)
【画像】 現在の発電量と蓄電量を確認できるメーターも用意(関連画像)
今回のプロジェクトは、「SETSUDENうちわ100万本プレゼント」など行う「TOKYO SETSUDEN DOME 2011 キャンペーン」の一環。
東京ドーム内ライトポール脇の一塁側場内監視室に設置された5台の自転車で、一般公募で集まった7人が試合観戦しながら交代で人力発電する。蓄電された電気は場内演出などで使用する電気自動車「ヒーローカー」の走行に利用。発電の模様は、ドーム内のオーロラビジョンに映し出す予定。
1日の蓄電量の目標は300ワット。100ワットを試合開始から終了までの3時間程度こぐことを想定している。参加者には、ジョージアをはじめとしたコカコーラ提供のドリンクが飲み放題になる特典も。非売品の特製リストバンドや特製フェーシャルシートなども進呈する。
7月26〜28日の横浜ベイスターズ戦、8月2〜4日と23〜25日の阪神タイガース戦、8月12〜14日の広島カープ戦、8月19日〜21日のヤクルトスワローズ戦で実施される。
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TOKYO SETSUDEN DOME 2011
西武池袋本店の地下1階と地下2階の食品売場で実施している、時間帯に合わせた「西武食品館『夏だけの市』」が好評だ。(デパチカドットコム)
同企画は、以前から実施していた「生鮮朝市」「5時から市」を今夏に限り、開店10時〜12時(=生鮮朝市)、12時〜14時(=昼から市)、16時〜19時(=4時から市)、19時〜21時(=7時から市)の4つの時間帯に分け、各時間帯に合わせた商品を展開する。地下1階の「おかず市場」と地下2階「生鮮倶楽部」の計95店舗中、約70店舗が参加。
「震災後、来店客の購買心理の変化もあり、昨年よりも夕方の来店ピーク時間が早まる傾向が見られた」と同店食品部企画担当の浅尾幸弘さん。節電対策としてのサマータイム勤務や暑い夏の調理を避ける家庭の中食ニーズなどに対応できるようにと6月下旬からこのスタイルを導入。時間帯によって来店客が求める商品に細かく対応してきたことが功を奏し、「12時台、16時台の利用率が昨年より10〜20%アップした」という。
「生鮮朝市」では、午前中の比較的涼しい時間帯にゆっくり買い物できるように生鮮食品を中心とした「お買得品」を、「昼から市」ではワンコイン弁当など手軽でスピーディーに購入できる、ランチタイムに合わせた出来たて弁当など約40アイテムを、「4時から市」では、サマータイム導入で早めに帰宅する来店者に合わせ西武池袋本店限定メニューなど約40アイテムを、それぞれ展開。「7時から市」では、帰宅後すぐに食卓に並べられる出来たて商品を中心に約50アイテムをそろえる。
「特に暑い中の揚げ物は調理が大変なので、天ぷらやコロッケなどの揚げ物類が好調。帰宅時間が早くなったことによる自宅での飲酒率の増加傾向から、酒類をはじめ、焼き鳥や手羽先、1人でも食べきれる少量パックの総菜などのつまみ商品の売り上げも伸びている」と浅尾さん。今後も時間帯を生かした出来たて商品やプロモーションを実施していくという。
時間帯別「市」の実施は9月中旬までを予定。
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