Nov 11, 2010
卒業旅行の計画はお早めに
一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
台風6号の影響で、和歌山県みなべ町沿岸部でも高波が堤防を越えるなど大荒れとなっている。町は高潮や大雨などに対する注意を呼び掛けている。
紀州日高漁協南部町支所によると、町内にある漁船約200隻は台風の接近に備え、数日前に白浜町の綱不知湾などへ避難するなどしたという。19日午前8時ごろ、みなべ町堺の堺漁港では、満潮を迎えたことと台風の接近による潮位の高まりが重なって、海水が漁港施設内に流れ込んだ。
町は同日午前10時20分、暴風警報が発令されたことを受け、自宅待機としていた小中学校と幼稚園を臨時休業にした。町内では消防団などが高潮や河川の氾濫に備え、土のうを積むなどの作業を始めた。正午現在、同町東岩代の住民が地域の公民館に自主避難している。
アニソンなど、いわゆる「オタク」が好きな音楽を中心にしたクラブイベント「オタクラブ」が7月23日、鹿児島のライブハウス「DUCKBILL」(鹿児島市山之口町、TEL 099-806-7000)で開催される。企画はJACK PROJECT(鹿児島市樋之口町)。(鹿児島経済新聞)
鹿児島で「オタク」を前面に出した音楽イベントは珍しい。「鹿児島では『オタク』というとまだまだ敬遠される」とJACK PROJECTの北方海渡さん。
邪気眼、Romeo、Korotama、大熊猫の4人から成るオタクDJユニット「ヲタ丼」が中心となり、70年代から現在までのアニソン、モーニング娘。やAKB48などのアイドルの曲、初音ミクなどのボーカロイド、K-POPなどの音楽をかける。「誰が聴いても楽しめるような選曲を心掛ける」と北方さん。
「人がしないことがしたい」という北方さん。「12時間という長さは伝説になる」と九州最長となる12時間のイベントにした。北方さんは「昼間から開催しているので、(普段夜のクラブに来ないような)学生などにも来てほしい」と話す。
北方さんは「このイベントをきっかけに、今後は、『オタク』を軸にビジネスとしても発展させていきたい」と意欲を見せる。ヲタ丼は今後、「オタクプロデュースユニット」として県内外でさまざまな活動をしていくという。
開催時間は15時〜翌3時。入場料は2,000円(コスプレの場合1,500円)。
【関連記事】
鹿児島のアイドルグループ「S☆UTHERN CROSS」が初ライブ−観光をPR(鹿児島経済新聞)
鹿児島で「萌えビジネス」テーマに勉強会−ゲストにアキバ経済新聞副編集長(鹿児島経済新聞)
浜松FORCEでアニソンライブ「A-POP LIVE」開催へ(浜松経済新聞)
歌舞伎町で「アニソン×クラブ」の屋外DJイベント「Re:アニメーション2」(新宿経済新聞)
DUCKBILL
和歌山県みなべ町沿岸の堤防が老朽化しており、台風による高潮や東南海・南海地震などの大規模地震で津波が発生した場合の影響が懸念されるとして、沿岸部の10区が19日、小谷芳正町長に対応を検討してもらうことを求める要望書を提出した。甚大な津波被害をもたらした東日本大震災をきっかけに住民から堤防の強度を不安視する声が高まったためで、「専門家による調査をしてもらって対応を考えてもらいたい」としている。
要望書を提出したのは堺、埴田、片町、新町、南道、気佐藤、千鹿浦、山内、東岩代、西岩代の10区。
堤防は最も古いもので建設から50年ほど経過しており、要望書は、沿岸部の堺から西岩代にかけての堤防の現状について「亀裂が走っている箇所や鉄筋が浮き出ている箇所が多数ある」と指摘。さらに堤防の高さについても「すべてが一定の高さでなく、高くなったり、低くなったりしている」としている。
その上で、東日本大震災クラスの大津波は別にしても、台風時に起こる高潮や5〜6メートルといわれる東南海・南海地震の津波によって現在の堤防が破壊されることを懸念。「状況を視察し、高潮や小規模の津波に耐え得るような堤防であるのか確認して、そうでなければ備えをしていただきたい」と求めている。
この日は、区長会の副会長を務める南道区の浜田卓郎区長が代表し「南道区にある堤防も、ひび割れで鉄筋がむき出しになっている。住民から堤防自体が壊れてしまうことに対する不安の声も出ているので、町長に対応を求めたい」と述べ、堤防の現状を撮影した写真を添えて町長に要望書を手渡した。
受け取った小谷町長は「要望書を頂くに当たって、堺から西岩代まで簡単にだが視察した。鉄筋の見えてしまっている部分や穴の開いている部分を補修するなど、早急にできる部分についてはすぐに対処していきたい。大規模改修については今後検討したい」と述べた。
【関連記事】
「津波への意識高めたい」 海抜表示板100カ所増設 みなべ町
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.