Apr 09, 2009
自己破産は避けるべきだと思う。
もし自分が借金を返済できない状況に追い込まれたとしても、自己破産という手段だけは行使しないように弁護士のだ。自己破産は確かに甘い蜜のようなものかもしれないが、次の不幸だ。一切のローンとクレジット契約は、パートナーがいない。これは、クレジットカード時代の現代は、自分の行動に制限をかけてしまうことが生活に支障がみられるからだ。裁判所などの公共機関を利用せずに、私債業者と直接交渉であり、損害金、毎月の支払い免除を借金を圧縮することを任意整理と言うそうです。しかし、個人的にはサラ金業者との交渉には応じてくれない可能性が多いので、弁護士や司法書士に依頼するのがいいそうです。任意整理は裁判所に行く必要なく、過払い金の回収が可能ですが、ブラックリストに載るには危険があるそうです。
米アップルのタブレット端末「iPad(アイパッド)」の新モデル、iPad2は、各読者にとって何を意味し、金銭的にどのような影響があるのか。2日に米サンフランシスコで開催された発表イベントの内容を基に、それを5項目にまとめた。
1. 待った人には見返りあり
クリスマスに購入を控えた人にとっては、今なら改良版を同じ価格で手に入れることができる。iPad2の最下位機種の価格は499ドル(約4万1000円)。
さらに薄型化と軽量化が進み、より高速なプロセッサー(演算処理装置)が搭載されているが、初代iPadとの最大の違いは、前面と背面にカメラが搭載され、テレビ電話ができるようになったことだ。(ただし、これが最大の利点になるかどうかはある程度かける相手による。)
2. 今なら初代iPadを大幅値下げ価格で入手可能
初代iPadの、Wi-Fiだけで移動体通信(3G)接続機能はなく、メモリー容量16ギガバイトの最下位モデルの価格が、499ドルから20%も値下げされ、399ドルになった。
また、「整備済み製品」の最下位モデルも、今なら1年前よりも30%も安い349ドルで手に入る。
整備済み製品とは通常、購入から1カ月以内に返品された機種のことを指し、購入から数日しかたっていないものも多い。テストできちんと動作することを確認したあと、ケーシングとバッテリーを新品に交換し、1年間の保証付きで再販したもので、新品とは若干異なる。
3. アップル投資家にとっては、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)のイベント登場が好材料に
アップル株が前日比2.81ドル高の352.12ドルで引けた理由は、これかもしれない。ジョブズCEOは1月、健康問題を理由に休養することを明らかにした。以来、ジョブズCEOの病状に懸念を抱かせるような憶測が飛び交っている。
だが、それらはかなり誇張されているようだ。ジョブズCEOは、そこそこ元気そうに見えた。アップルには幹部として豊富な人材が揃っているが、現実は認めざるを得ない。ジョブズCEOは次元が違う。
アップルの成功の主な理由は、ジョブズCEOの類いまれなる先見性とマーケティング力にある。ジョブズCEOの登場に投資家は胸をなで下ろしているはずだ。
4. だが、投資家は警戒も必要
初代iPadと比較して、iPad2は改良されているが、カメラが搭載されている点を除いて大きな違いはない。初代iPadのような革命をもたらすような製品ではない。それに競争激化の影響も免れない。
米モトローラ・モビリティは先週、対抗機種「XOOM(ズーム)」を発売した。価格や利用できるアプリ数では依然iPad2が有利だ。だが、製品自体はほぼ互角。
実際、XOOMが米アドビの動画規格「Flash(フラッシュ)」に対応するようになれば、大きな競争力になる(フラッシュのサポートについては近く発表される予定)。さらに、米ヒューレット・パッカード(HP)やカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)をはじめ、多くのライバル企業によるタブレット端末の発売が控えている。
昨年のタブレット市場は、ほぼアップルの独壇場だった。だが今年は、競合各社が相次いでタブレット端末を発売するため、その圧倒的シェアを保持するのははるかに難しくなるだろう。しかも、ライバルの登場でアップルの価格決定力も限定されることになる。
5. 一方、ライバル企業の投資家にとっては安堵(あんど)のとき到来
これは特にモトローラに言えることだ。iPad2が非常に進化した製品で、XOOMが既に時代遅れに見えてしまうのでは、との懸念が高まっていたが、そうはならなかった。
確かにXOOMはiPad2よりも高い。Wi-Fiと3Gの両方に対応した、32ギガバイトのメモリーが搭載されたXOOMが799ドルであるのに対して、同等のiPad2は729ドル(XOOMは、2年間のデータ通信契約込みであれば600ドルで購入可能)。
モトローラは値下げや特価販売に動き出す可能性もある。だが、iPad2はXOOMを駆逐する製品ではない。これは、投資家にとって重要な情報だ。
では、筆者自身がiPadを欲しいかというと、答えはノーだ。だが、その理由は特にアップルとは関係ない。iPadを一度手にしてしまったら、ウェブサーフィンや大しておもしろくもない最新のテレビ番組の視聴、中毒性の高いゲームなどに明け暮れてしまいそうで怖いのだ。
結局、これが大方のiPadの利用方法のようだ。
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