Jul 31, 2011

不動産投資信託に注目中

不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。
マンション事業は、儲けが大きいことが、最近では有名になっているようです。それはなぜかというと、マンションを建設し、不動産屋で扱ってくれれば、住居が自然に入ってくることが多いからです。マンション事業は、そこまで失敗しないのも魅力の駅の近くに建てれば多少建築費はかかっても必ずといっていいほどの住宅が火のようです。
 日本最古級の5世紀後半〜6世紀前半(古墳時代後期)の木製壺鐙(つぼあぶみ)が、滋賀県東近江市木村町の蛭子田(えびすだ)遺跡から出土した。財団法人滋賀県文化財保護協会が発掘し、14日発表した。協会は「渡来人がもたらした古代の乗馬文化について知る貴重な手がかり」としている。
 壺鐙は集落遺跡そばの川底跡から出土した。右足用で幅14・2センチ、奥行き16・1センチ。高さは19・7センチで上1センチほどが欠けている。丸太を削って曲面に仕上げている。左に少し傾き、つま先を入れやすくするなど乗馬の知識がある職人が国内で作った可能性が高いという。
 古墳時代の木製壺鐙は全国で20数例出土している。最古の榎田遺跡(長野県)の壺鐙は5世紀中頃〜6世紀初め。蛭子田遺跡の壺鐙は、同じ場所から出土した須恵器の特徴から、榎田遺跡と同じか、それに次ぐ時期のものと判断した。
 乗馬の風習は5世紀前半に朝鮮半島から日本に伝わり、5世紀後半〜6世紀に普及した。馬具に詳しい「馬の博物館」(横浜市)の末崎真澄学芸部長は「乗馬が伝来した最も初期に製作された鐙。馬具の国産化の過程を考える上で貴重」と話している。
 現地説明会は16日午後1時半から。壺鐙の特別公開は24日に近江八幡市の安土城考古博物館で。問い合わせは県文化財保護協会TEL077(548)9780。

 横須賀火力発電所(横須賀市久里浜9)で7月14日、夏場の電力供給を支える緊急電源としてトレーラー型の移動ガスタービン発電機13台が報道陣に初公開された。同発電所は長期計画停止となっていたが、震災による電力不足で運転を再開し、7月末までに約123万キロワット(約40万世帯分)を供給する。(横須賀経済新聞)

【画像】 防音壁に囲まれた一角に、移動ガスタービン発電機13台が設置された

 同発電所では、火力3号機・4号機、1号・2号ガスタービンの運転再開により現在約90万キロワットを供給。夏場対策として緊急設置電源を新設し、米国製の移動ガスタービン発電機13台により、7月末までに約33万キロワットを追加供給する予定。

 移動ガスタービン発電機は、米国GE社製のTM2500(2.32万〜2.63万キロワット)10台、P&W社製(2.53万キロワット)3台の合計13台をリース契約で導入。現在、本格稼働に向けて試運転中で、全機稼働すると約33万キロワットとなり、約11万世帯分の電力が供給できる。車輪付きで大型トレーラーの形状をした移動発電機は軽油を燃料とし、制御室と発電機がユニットになったもの。海外ではサッカーW杯会場などの予備電源として使われている。国内導入は初めて。

 細田義男副所長は「移動ガスタービン発電機は給電指示から約10分でフル稼働する。夏場の電力使用ピーク時などに合わせて柔軟に運用できる」と話す。

 横須賀火力は、1960(昭和35)年に1号機(26.5万キロワット)が運転開始。1970年、1〜8号機の運転開始により総出力263万キロワットと世界最大級の火力発電所に。2004年には、老朽化により1号機が廃止、その後2号機も廃止された。2004年10月より、火力5〜8号機、ガスタービン2号機が長期計画停止。2007年、柏崎刈羽原子力発電所停止による電力不足で一部運転再開したが、リーマンショック後の不況により電力需要が落ち込み、2010年4月から全ての発電機が再び長期計画停止となっていた。

 運転再開には、ピーク時で1,500人の作業員がパーツ交換・修理点検などの復旧作業にあたり、4月下旬から7月上旬にかけて順次運転を再開。現在は約600人が作業に従事しており、三浦半島と首都圏に電力供給する。

 海沿いに立地していることから津波対策について、小関正剛所長は「東京湾で最大3.5メートルの津波を想定し、発電設備は高さ5メートル以上の立地に設置している」という。

 東京電力は、夏場の供給力を最大5,680万キロワットとしており、このうち被災地の東北電力へ140万キロワットを電力融通する予定で、差し引き5,540万キロワットとなる見込み。今夏の電力需要は約5,500万キロワットと想定しているが微妙な需給バランスだ。異常な猛暑が続く中で、市民に節電協力を呼び掛けている。


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炉内カメラなどで燃焼状態をチェックする中央操作室(関連画像)
横須賀火力発電所、運転再開へ−地元銘菓「発電もなか」、懐かしむ声も(横須賀経済新聞)
東京電力ホームページ


 14日午後2時半ごろ、横浜市磯子区新磯子町の「東京液化酸素」の本社工場から、ガラス質の粉「パーライト」が飛散した。隣接する会社の男性従業員(49)がのどに軽傷を負った。同社によると、毒性はないが、目が痛いなどの症状があった場合は水で洗い流すよう呼び掛けている。

 磯子署や同社によると、パーライトは、アルミニウムやカリウムなどの酸化物で構成された非結晶性のガラス質粉末。同社は精製用蒸留塔を覆う建物内に、断熱材としてパーライトを敷き詰めているという。同日午後2時半ごろ、建物の内圧を下げる弁が開き、その際にパーライトが飛散した。同署は弁が開いた原因について調べている。

 影響で、工場近くのプール「横浜プールセンター」(同区原町)が営業時間を約1時間半繰り上げた。

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