Apr 21, 2009

ドラゴンネストのCDが熱い

私はゲームもしたいが、声優も大好き。ドラゴンネストを始めたのはゲームだけではなく、好きな声優さんが参加しているというのも理由の一つだった。このドラゴンネスト公式グッズが色々出ているが、このドラマCDは、非常に豪華な声優さんもすごいんですよ。シリアル番号がついているのでとってもお得です。
コンピュータといえば、ブラウン管の時代は一数十万円して故障をすると保証期間が過ぎた場合でも、コンピュータを修理した。しかし、最近はPCの価格が安く、保証期間内には、コンピュータの修理しようとも思うのだが、保証期間が過ぎていると、修理代金は新品を購入ゴトグァビョルロ変わらないものも少なくない。修理といっても、コンピュータの修理部品を交換するのではなく、基板と部品の交換をする場合、人件費が高いため、そのようになると思う。
 前回の記事「1000万人を『月給の仕事』に!」で……

(1)「時給の仕事」で一生食べていくのは無理である
(2)しかし、現在の日本では「時給の仕事をしている生計の主な担い手」が1000万人近くいる

 ……と計算し、企業が非正規雇用の労働者1889万人のうち半分以上の1000万人を正社員にしないとこの問題は解決しないと書きました。〜過払い/返還請求in ランキング

 しかし企業側は……

(3)「国際的な競争力を維持するためには、それは不可能」

 ……と言います(ちきりんには「中高年正社員の高過ぎる給与を守るための詭弁」にしか聞こえませんが、今日の論点はここではないので突っ込むのはやめておきます)。

 (1)(2)(3)を前提とするならば、この1000万人は年収200万円でずっと生きていく必要があり、その人たちは従来の日本人が想定していた“中流ライフ”を送ることは不可能です。では、どんな人生になるのでしょう?

 人生で大きなお金が必要になるのは以下の4つです。

(A)日々の生活資金
(B)家を買う(OR一生分の賃貸料を払う)→「住宅資金」
(C)子どもを産み育てる→「子育て資金」
(D)老後を自分のお金で過ごす→「老後資金」

 このうち、生計の主な担い手でありながら時給の仕事にしか就けていない1000万人に稼げるのは日々の生活資金だけであり、住宅や子育て、老後の資金の調達は難しいでしょう。

 そのため、次のようなことが起こると考えられます。

(b)住宅資金が払えない→病気やけが、失業などで簡単にホームレス化する
(c)教育資金が払えない→少子化が回復しない
(d)老後資金が払えない→高齢の生活保護世帯が急増する

 この事態の解決法として、「だから経済成長が大事なのだ」という意見があります。確かに規制緩和や中央集権制度の打破により、自由で多様性に富んだ環境を作り、再び経済成長を目指すことも重要です。

 しかし、「経済を活性化させて全体に底上げすれば、貧しい人にもお金が回ってくる」というのは嘘ですよね。失敗しない交通事故@後遺障害時代に突入!先端の企業や個人がいくら国際競争力を手に入れて稼いでも、自然に下々までお金が回ってくるわけではありません。先端は先端、底辺は底辺なのです。

●都心部に格安生活圏を!

 ちきりんは、そういう空想的な解決法以外に、現実的なアプローチも必要なのじゃないかと考えています。それは「集積エリア解」とでも言えるもので、「日本の中に年収200万円でも暮らしていける場所と仕組みを作る」というものです。

 例えば住環境。東京では月6万〜13万円くらいの家賃のアパートやマンションが一番多いでしょうが、この家賃は都心から地下鉄や私鉄で1時間ほど離れてもほとんど下がりません。家賃が半額となるエリアまで移動しようとすると、静岡県や山梨県まで行く必要があり、すっかり通勤圏外になってしまいます。

 一方、海外先進国の首都には“移民を含む低所得者層が集まって住む格安生活エリア”が都市の周辺(移動時間1時間以内)にもそこそこあります。癒しの自己破産のデメリット等よくある質問を選択すべきか?

 それらは“スラム”というより“格安生活エリア”という感じで、家賃が安いだけではなく、家賃の週払いや、部屋の一部を「また貸し」することによる共同賃貸生活が可能です。不動産や同居人も不動産屋を通さず、フリーペーパーやネット、張り紙で集めるので手数料もかかりません。こうすると1人あたりの住居費用はかなり低くなります。

 東京にももちろん家賃3万円以下の物件はありますが、その数はとても少ないし、たくさんある7万円の部屋を借りるには、何だかんだで30万円くらいの初期費用が必要です。家賃の週払い制度もないし、共有やまた貸しも大半が禁止です。光熱費の基本料金も高く、日本というのは「最低生活費が非常に高い国」なのです。

 仕事の多い都心部に敷金や礼金が不要で、家賃3万円だけれど週払いが可能なアパートがたくさんあれば、時給の仕事の人でもアパートを維持することは、現在よりかなりたやすくなるはずです。

 また、そういう格安アパートが多く集積するエリアができれば、“そういうエリアの商売物価”が形成され、その水準に合わせた“エリア特化型ビジネス”も出てきます。検証!自己破産の声について

 例えば、「5時間以内に賞味期限が切れる弁当と総菜だけを売るコンビニ」とか(←近隣エリアから店長が自転車で毎日持ち込む!)、ミニマムアクセス米しか使わないけれど、ご飯は食べ放題の定食屋、不要品引き取りで集めた衣類と家電、家具しか置いてないお店(常設のフリーマーケット的な店舗)に、電車の置き忘れ雑誌だけを集めた本屋など……。

 いろいろ工夫をすれば、時給の仕事=年収額面200万円でも日々それなりに楽しく暮らせ、かつ、病気になってもホームレスにならなくて済むエリアができるんじゃないでしょうか。

 ちきりんが思うのは、「現実問題として収入格差がすでに“所与の条件”となっているのであれば、地価や生活費にも、もっと格差がないと生きづらいでしょう?」ということです。

 日本は、生活インフラの要求水準が“一億総中流時代のまま”とどまっていて、今や、基本的な生活費を払うだけのために、収入の大半を注ぎ込まざるをえない人が出てきてしまっています。

 そういった人の収入が増やせるならそうすればいいですが、それが無理なら、生活に必要な費用水準を下げることも考えるべきです。就業人口6500万人の2割近くにのぼる1000万人が年収200万円で暮らさねばならないというなら、それでも生活や人生が成り立つ地域が、日本全体の住面積の2割は存在しないとバランスがとれません。しかも、そういうエリアは仕事のない地方ではなく都会に必要なのです。

 そんじゃーね。鳥取の任意整理を読み解く

(ちきりん)

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Posted at 03:51 in Housing | WriteBacks (0) | Edit
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