Sep 30, 2009

ソファへのこだわり

私はソファの様々な条件を持っています。背もたれの高い足場、比較的凹んで、革ではない、等。これだけの条件に合うソファはあまりないので、家具を置いている店を何件か報告に戻ります。振り返って自分の好きなソファに出会った時はとても嬉しいです。妥協しないで良かった、とも考えています。
今は子供3人と、第4人で川の字なって布団で寝ています。まだ子供も小さいので、今後数年は布団のお世話になるでしょう。子供のために眠っている姿も悪く、蹴られてもよくあります。大きくなると、それぞれのベッドを買って欲しいと考えています。子どもたちも、自分のベッドがあることを今から楽しみにしているようです。
 京都中央信用金庫(京都市下京区)は24日、今年の初詣の傾向に関するアンケート(顧客1240人が回答)を発表した。初詣をした人のうち、1カ所当たりのさい銭額は平均243円。調査を始めた07年以降で最も少ない額だった。

 男女別でみると、男性348円、女性190円。年代別では、70歳以上が最も多い659円。20歳未満、20歳代はいずれも46円で最も少なかった。過去5年間で08年の264円をさらに下回る最低額になった。

 また、「今年は世の中(社会)がいい年になりそうか」と期待感を尋ねたところ、40.6%が「良くなる」と回答。これまで最も高かった07年の29.8%から10ポイント以上上回った。ただ、過半数の54.4%が依然「変わらない」と答えている。

 同信金はさい銭額が最少だった半面、期待感が高かったことについて「財布のひもはまだ緩まないが、景況は上向きつつあり『いい方向への変化』を願う人が増えているのでは」と分析している。

【入江直樹】

 第44回新春毎日書き初め展(毎日新聞広島支局主催、県など後援)の審査会が23日、呉市中通1のビュー・ポートくれであり、特別賞47点など入賞・入選作と、学校・団体賞が決まった。
 幼年から一般まで毛筆2096点、硬筆1533点の計3629点の応募があり、毎日書道展審査会員の福島佐苑審査委員長や芸南地区を代表する書家ら27人が厳正な審査をした。詳細は2月2日付広島面で発表する。
 展示会は2月6日(日)〜13日(日)、呉市宝町の呉中央桟橋ターミナル2階。表彰式は6日午前10時から呉市中央4の市民会館である。【中里顕】

1月24日朝刊

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 箱根小涌園(箱根町二ノ平)が「年賀はがき」を使ったユニークなサービスを始めた。くじ番号の数字によって、ホテル宿泊料や温泉施設の入場料を無料にする。同社は「23日の本抽せんで外れても諦めないで」と話している。

 年賀はがきのくじ番号は6けた。箱根ホテル小涌園は、西暦にちなんで下4けたが「2011」のはがきを持参した利用客の宿泊料を無料にする(土曜日などは除く)。オープン10周年の温泉施設ユネッサンは、下2けた「10」で同様に入場料を無料にする。

 さらに末尾番号が「0」または「1」のはがきがあれば、宿泊料や入場料を割り引く。対象は日本郵政が販売した2011年用の年賀はがきのみだが、担当者は「理論上は約3850万人にチャンスがあります」と試算している。はがきは押印して利用客に返す。

 2月28日まで。問い合わせは、ユネッサン電話0460(82)4126。

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 「はがき随筆」の12月度月間賞は、佐賀市中の小路、清水久子さん(92)の「師走の残月」(12月28日掲載)に決まりました。佳作は、伊万里市山代町、筒井玖美子さん(68)の「父ちゃん弁当よ!」(7日掲載)▽唐津市西城内、向英雄さん(76)の「洋裁救援」(27日掲載)−−の両作品です。「師走の残月」は26日(水曜日)午前8時35分ごろ、NBCラジオ佐賀で紹介されます。
 ◇宇宙に抱かれた心の映し絵
 「師走の残月」は、日ごろ見る月とは、よほど違っていたのだろう。息をのむほどの月は、満月ではなく、紫雲をまとった白金色のお盆のような月。早朝の冷たい空気に浮かぶ月を、筆者は凍てついていると表現し、まるで、キャンバスに図柄の配置でも説明するような表現をしている。早朝の月の背景の色を浅黄色とし、日の出の気配を描き、それによって、月が淡雪のように溶け始め、銀色の点となり、筆者から遠のく。病室からの外界の神秘は、宇宙に抱かれた筆者の心の映し絵のようです。
 「父ちゃん弁当よ!」は、筆者の郷愁と懐古の情がほどよく合わさった情景作品。父は「フェルトの帽子をかぶっている『上原謙』のよう」。筆者は、当時5、6歳。父に弁当を届けに行っていた。「階下から『父ちゃん、弁当持って来たよ』と叫ぶと、鉄の階段をカタカタ鳴らしながら下りてくる」。造船所に勤める父がうれしそうに階段を下りてくる音と、見事に、おかっぱ頭の少女の弁当を渡す愛らしい手が調和して、じんわりします。
 「洋裁救援」は、長く連れ添った夫婦が静かな時を過ごしている映像を見ながら、夫婦の円満の秘訣(ひけつ)でも読んでいるようだ。「ある昼下がり、居間で私は読書、女房は洋裁、と互いに無言で自分の趣味に没頭していた。そこへ突然『ああ、悔しい。もう少しなのに』と女房がいら立った声を上げた。ミシンかけの途中で糸が切れ、通そうとしたがうまくいかないのだ。(中略)女房の肩を軽くたたいて席を入れ替わり、糸を通す」。そして「通ったら、(私は)『ほい』(女房は)『はい、どうも』、と定位置の自分の席に戻る」。愉快な秀作です。<エッセイスト・笠原瑠璃子>
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 ◇師走の残月
 いつにない早い目覚めに、ふと4階病室のカーテンを開いて息をのんだ。浅黄色の空を背にはるかに連なる山並みの上に、白金色の、それこそ盆のような月が紫雲をまとって凍てついている。あまりの神々しさに、思わず手を合わせることしばし。と、突然山が光ったかと思うと、急に月が淡雪のように周りから溶けかけ、ぐんぐん遠のき始めたようだ。朝日の出だろうか。ぼう然としている中に、空は銀色に輝き、月はいつの間にかかなたの点となっていた。思いがけない宇宙の神秘を目の当たりにした去年の師走の感動は、毎年よみがえることでしょう。今日の夜行バスが名古屋・・・を強化

1月24日朝刊

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