Mar 07, 2009

名刺が必要なプロ

名刺が必要な職業だとかですね。私はまだ大学生なので、名刺を持っておらず、名刺交換もありませんが、勤務して名刺交換って、当たり前のようですね。なんだか面倒なゴトグナいつも考えてしまいますが、名刺交換のない職業はあるでしょう。あるのならそのような仕事についての事です。
私の年賀状は子供の写真入り年賀状です。知識もあまりないのに、手作りの家庭で印刷している。お気に入りのデザインで作成し、値段も安いのでずっとそうしてきた。しかし、来年の年賀状は、年賀状印刷を最初にお願いした。理由は簡単である。今回の写真は息子シチゴサンウイ袴姿、年賀状の印刷をお願いするのが、綺麗に完成だと思ったからだ。望みはらかにピアノ販売のあんなこと最初にお願いした年賀状の印刷にはどのように完成くるか期待される。
 ◇「地元の了解」なく 松江市長「安全性の判断下せない」
 福島第1原発事故の発生から100日以上過ぎた。事故の影響で、国内54基の原発の足元は今も大きく揺らぐ。島根原発(松江市鹿島町)も例外ではなく、点検を巡る不祥事で停止したままの1号機は運転再開に必要な「地元の了解」を得る見通しが立たず、地元自治体も税収の大幅な落ち込みに頭を抱える。事故発生以降の島根原発を巡る現在の動きを追った。【目野創】
 「カーン。カーン」。中国電の山下隆社長を皮切りに関係者が次々と鐘を鳴らしていく。梅雨の合間の晴れ間が広がった今月3日。島根原発の敷地に隣接するPR施設「島根原子力館」の周囲には、乾いた鐘の音が響き渡った。資料から見るミニチュアダックスフンドのポイント
 「誓いの鐘」と名付けられた高さ3メートルのモニュメントは、中国電が昨年3月に公表した点検・交換漏れ問題を教訓として刻むため設置。国への最終報告書提出から1年が経過した同日に合わせ除幕された。「社内の風通しも良くなった。『環境に優しい』と言われる原子力発電は必要だ」。山下社長は式典後、記者団へこう語った。その厳しい表情は、1号機運転再開に立ちはだかる困難を表しているように見えた。
 問題公表以降、中国電は再発防止策を提言する外部有識者会議などを設置。2月には停止中の1号機について、原子力安全・保安院から運転再開のゴーサインが出た。あとは定期検査終了と地元自治体の了解を待つばかりだったが、直後に発生した東日本大震災と福島第1原発事故が島根原発を取り巻く状況を一変させる。運転再開の焦点は点検・交換漏れ問題への対策から津波対策に大きく変化していった。知っていますか?レスベラトロールの巻
 津波が大きな要因となった事故を受け、緊急対策を求める保安院の指示で、中国電は高圧発電機車などを配備。安全性について「お墨付き」を得たが、地元自治体の受け止めは違った。
 「1号機の再開について判断を下せる状況ではないというのが率直な考えだ」。先月18日の松江市役所。松浦正敬市長は保安院の黒木慎一審議官を前に福島第1原発事故の検証不足を指摘してこう突き放した。溝口善兵衛知事も、今月20日の定例会見で「福島で起こっていることの丁寧な説明が必要」と慎重な姿勢を崩していない。
 「厳しい状況になった」。5月31日、県庁3階の自席で知らせを聞いた県財政課の藤間博之課長の不安は的中した。中国電が同日、東日本大震災による影響などを理由に、3号機の運転開始に向けたスケジュールを延期し、「未定」と発表したのだ。予定では、6月に燃料を取り付け来年3月に営業運転を開始することになっていた。噂の塩麹特集 営業運転開始から3カ月以内に納められる核燃料税約43億円が今年度中に県に入る可能性があったが、この延期でなくなった。
 核燃料税は県条例で定めた法定外普通税で、税率は取り付けられた核燃料の価格の13%。運転開始が未定となり、今年度内には入らないことが確実になった。藤間課長は「43億は大きい。状況をみて補正予算で対応しなくては」と語る。
 一方、溝口知事は20日の定例会見で、福井県が導入を進める原発の出力に応じた課税方式について「(県としても)見直しの際の参考にしたい」と語り、同方式について今後検討していく方針を明らかにした。
 ◇…島根原発と県、松江市の動き…◇
 【3月】
11日 東日本大震災と福島第1原発事故発生
16日 中国電が緊急津波対策を県と市へ説明
 【4月】
8日 中国電が保安規定変更を国へ申請
11日 国が事故原因究明と安全対策を提示す
るまで島根1号機の運転再開を認めな
い考えを溝口知事が示す
13日 中国電が中・長期的津波対策を発表
28日 松江市が原発防災関連の組織強化発表
 【5月】
6日 経産省、中国電の保安規定変更を認可
18日 原子力安全・保安院が知事、市長へ「島根原発の安全性は確保」と説明
24日 原発30キロ圏自治体が原子力防災連絡会
議の初会合
31日 中国電が3号機運転開始延期を発表
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 ■メモ
 ◇島根原発
 中国電力唯一の原発。初の国産原発である1号機(46万キロワット、沸騰水型)は74年、2号機(82万キロワット、同)は、89年に営業運転を開始した。建設中の3号機(137・3万キロワット、改良沸騰水型)は4月末で全体の93・6%が完成している。
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6月23日朝刊

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