Feb 03, 2009

動きやすく、流行することができるサッカーユニフォーム、サッカーファンに人気

小さい子供から社会人になったお年寄りまで、サッカーファンは、TVと競技場を通って、あちこちで、神のえこひいきのサッカーチームの応援に夢中になっています。声援だけでは物足りない、自分たちで、名前入りのサッカーユニフォームを備え、アマチュアチームを結成している方々も増えています。ファッションのことができるサッカーのユニフォームを着用するとそこで、より気分も盛り上がっていくものと考えています。
スポーツクラブの広告をかなり見ることができるが、お金がかかることや敷居が高いというイメージがあるので、特に見ていません。しかし、知ることに話を聞くと、サウナやジェットバスなどが完備されているスポーツクラブもあり、月1万円以内でも利用することができるというもの。私はスーパー銭湯をよく利用するが、だいたい月3千円以上は使用しているので、決して高くないですね。
 ◇JR乗客、2時間缶詰め
 1日午後11時58分、駿河湾を震源とし静岡市駿河区、焼津市などで最大震度5弱を観測した地震は、県のまとめ(2日午後8時現在)で、13人が重軽傷を負い建物27棟の一部が損壊した。JR東海道線の列車内に2時間缶詰めとなった乗客50人の一人は、下車後「長く感じた」と疲れた表情を見せた。【平林由梨、小玉沙織、平塚雄太】
 中部電力によると、5月にすべての原子炉を停止した浜岡原発で異常は確認されていない。
 県などによると、浜松市中区では震度3の揺れに驚いた男性(32)が2階から飛び降り腰を骨折する重傷を負った。掛川市では、自宅ドアの割れたガラスで女性会社員(58)が右肩を切るけがをした。焼津市内では70歳と65歳の女性2人が地震のショックで息苦しくなるなどして病院に搬送された。
 島田市では複数の小学校の体育館天井からボードや金具の一部が落下。西伊豆町では町道に直径約1メートルの石が落下した。焼津市浜当目のサッポロビール静岡工場では、回収してきた使用済みの空き瓶を詰めて積み上げていた5000箱が崩れ、数万本が割れたとみられる。
 JR東海道線は下り普通列車が乗客約50人を乗せたまま静岡市葵区長沼付近で緊急停止し、約2時間停車した。閉じこめられていた同区吉野町、飲食店店員の男性(32)は「地震の揺れは感じなかったが、ガタンと急に停車し、驚いた。動き出すまでに長く感じた」と運転再開後に下車した駅で、ほっとした様子で話した。JR東海によると、東海道新幹線や東海道線は2日朝徐行運転し、計約3400人に影響した。
 県警高速隊は道路の安全を確認するため、東名高速道路上り線の袋井インターチェンジ(IC)−静岡IC間と下り線の静岡IC−掛川IC間を通行止めにしたが、2日未明に解除した。
 焼津市駅北4のコンビニ店内では酒の瓶十数本が棚から落下し、割れた。女性店員(40)は「横揺れが15秒くらい続いた後に、ドンと下から突き上げるような衝撃があった。びっくりした」と振り返った。

8月3日朝刊

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 県は2日、本庁舎で取り組んでいる「節電プロジェクトin県庁」について、7月の消費電力量が53万591キロワット時で、昨年同月に比べ32%減だったと発表した。目標の「15%削減」の2倍を超えた成果について県管財課は「時差出勤をなくして空調や照明の稼働時間を短縮したことなどに加え、7月の平均気温が昨年より0・5度低かったことに助けられた」と話している。
 県内9カ所の県総合庁舎の消費電力量は、下田総合庁舎(下田市)が対前年比で13%減と唯一節電目標を下回った。台風などに対応するため、夜間に電力を使用する機会が多かったためという。その他の8庁舎は20〜33%減だった。【平林由梨】

8月3日朝刊

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 放射性セシウムに汚染された疑いのある肉牛が流通している問題で、川勝平太知事は2日、県内の生産者らと県産ブランド牛を食べ、「全頭検査の結果、万が一暫定規制値を超えた場合は県が肉牛を買い上げるので、安心してほしい」と安全性をアピールした。
 ステーキをほおばり「柔らかく味も豊か」と満足顔の知事に、会食に出席した県食肉事業連の村松巌会長は「牛肉は危険だと学校給食のメニューから外した自治体もある。県産の牛肉は安全なので、積極的に使ってもらえるよう働きかけてほしい」と訴えた。
 牛肉を扱う小売業者の売り上げが低迷していることにも触れ「運転資金の工面に困っている店もある。無利子で融資を受けられるよう、協力してほしい」と要請した。【小玉沙織】

8月3日朝刊

 部品製造や電気工事技術を学ぶ全国の若者が、日頃の訓練成果を披露する「若年者ものづくり競技大会」が2日、滋賀県米原市岩脇と草津市青地町の県立高等技術専門校の2会場で開幕した。
 中央職業能力開発協会(東京)の主催。滋賀のほか、兵庫県の計4会場で行われ、職業訓練施設の訓練生と、地方予選を勝ち抜いた工業高校の生徒ら20歳以下の計250人が14職種に挑戦する。
 同専門校米原校舎では開会式の後、鍵型の部品を作る「フライス盤」と、円柱をくり抜いた部品を作る「旋盤」の2部門で試し削りが行われた。
 精密さと美しさが要求される複雑な形の課題を与えられ、参加者は真剣な表情で機械を操作していた。
 大会は見学できる。米原校舎での競技は5日まで。米原駅からシャトルバスを運行している。草津校舎は3日まで、自動車整備と電気工事の2部門が行われる。

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