Apr 30, 2010
会社の海外旅行保険の変化
私が勤める会社では、以前、海外出張に行く時に会社分割している海外旅行保険に加入しています。緊急出張の場合、空港で加入する保険も認めています。最近、経費節減などで海外旅行保険にも変化が出てきました。従来のような保険会社の取り扱いで、クレジットカードに付与される海外旅行保険に転換されています。万一のことを考えると本当に保険で安心できるのか不安です。旅館や宿泊施設がイメージとして浮かんで簡単な会員制リゾートサービスだが、中にはゴルフ場を併設しているリゾート施設を展開している会社は、会員制リゾートサービスを提供していることもあります。そこでゴルフ好きの父が会員制リゾートに加入すれば家族の休日のリゾートでの滞在という、本当に贅沢な休日を提供するかもしれません。
歓迎すべきことなのかどうか。中国外務省が9月から、これまで週2回だった定例記者会見を、月曜日から金曜日までの週5日開くことになった。
中国紙によると、楊潔●外相はこの“改革”について「(外国メディアが)より中国の外交政策を理解することを助け、相互の信頼と協力を増進することができる」と自画自賛。馬朝旭報道官も「目的は世界に向けてより率直で誠意を持った自信、開かれて協力的な中国を示すことにある」と説明した。
中国の専門家は「中国の外交の透明性向上を体現するものだ」と評価するが、どうやらこの先生、定例記者会見には出席したことがないようだ。
報道官の対応といったらのれんに腕押し。いや、まるでよろいを身につけるがごとく質問をはね返してしまうのだから、透明性どころの話ではない。
【外信コラム】北京春秋
人権問題に関わる案件や北朝鮮の金正日総書記の訪中情報など、“敏感”な問題に関しては「その情報については聞いていない」「関係部署が答える」「発表できる情報があれば後ほど伝える」と判で押したような回答が返ってくる。
会見の回数を増やすよりも、質問に的確な答えを返してほしい。感情的になって、「見出し」を提供してくれたかつての某報道官が懐かしい。(川越一)
●=簾の广を厂に、兼を虎に
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【カイロ=遠藤良介】リビアの反カダフィ派代表組織「国民評議会」は30日、カダフィ大佐の故郷である中部シルトなどで抵抗を続けるカダフィ派部隊に対し、9月3日までに降伏するよう期限を設けて要求、応じなければ武力制圧に乗り出すと警告した。一方、大佐の妻と息子2人、娘が隣国アルジェリアに脱出したことが同日までに同国外務省によって確認された。
ロイター通信などによると、反カダフィ勢力は30日、シルトに向けて東西から進軍し、戦闘と並行してカダフィ派部隊に降伏を呼びかける交渉を続けた。
国民評議会のアブドルジャリル議長は同日、北東部ベンガジでの記者会見で、シルトなどカダフィ派部隊の拠点都市が4日以内に降伏しない場合には武力で制圧せざるを得ないとし、「私たちの望むところではないが、それ以上は待てない」と述べた。
一方、アルジェリア入りしたのはサフィヤ夫人と長男ムハンマド氏、五男ハンニバル氏、長女のアイーシャ氏。国民評議会は、妻子がアルジェリアを経由して第三国に出ようとしているとの見方を示し、早期の身柄引き渡しを求めた。
フランス通信(AFP)はアルジェリア当局者の話として、アイーシャ氏が30日、同国で女児を出産したと伝えた。
アルジェリアは、カダフィ政権の崩壊に伴う混乱やイスラム過激派の流入を警戒して欧米の対リビア軍事介入に反対した経緯があり、国民評議会を正統な代表として認めていない。
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【ニューヨーク時事】国連安保理の下部組織リビア制裁委員会は30日、英国内にあるカダフィ政権の資産約9億5000万ポンド(約1190億円)の凍結解除を認めた。英国が求めていたもので、リビア国内での人道援助に活用される見通し。
ヘイグ英外相は声明で「リビア国民への必要な支援を確保する上でさらなる大きな前進だ」と歓迎した。同制裁委にはフランスやドイツも資産凍結解除を申請している。
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子供を戦車の上に座らせて「人間の盾」とし、救急車や病院も攻撃した−。リビアのカダフィ大佐を支持する部隊が同国西部ミスラタ周辺でさまざまな戦争犯罪を犯した疑いが強いとする調査報告書が30日、米国の非政府組織「人権医師団」によって公表された。報告書は、反カダフィ勢力がミスラタからカダフィ派部隊を撃退した直後の6月、住民54人から聞き取った内容をまとめた。
それによると、カダフィ派部隊は約2カ月間にわたってミスラタを包囲した際、子供を含む住民107人を拘束して武器庫を空爆から守るため人間の盾として使った。小学校を住民の強制収容施設とし、そこで少女らに暴行を繰り返していたとの証言も得られたという。
同医師団は反カダフィ派の連合体「国民評議会」がこれら犯罪について公正に調査し、関係者は拘束するべきだと訴えている。 (カイロ 遠藤良介)
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