Feb 04, 2011
納得レイその脱毛機
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東京電力は8日にも、換気作業を続ける福島第1原発1号機原子炉建屋内の放射線量低下を確認したうえで、二重扉を開放し、建屋内の作業に入る方針だ。しかし扉の開放によって放射性物質が大気中に放出される見通しで、海に汚染水を放出した際、事前通報がなかったとして周辺自治体などから厳しい批判を受けたことから、東電や政府関係者は放射性物質の漏出だけでなく「通報漏れ」にも神経をとがらせている。
東電は先月4日、汚染水の海への放出を開始する約30分前に、福島第1、第2原発がある福島県と地元4町へ事前通報した。
しかし、経済産業省以外の省庁や他の周辺自治体などが「事前に通報がなかった」として猛反発した。原子力災害特別措置法では、そもそも周辺自治体への通報について明確な対象範囲が記載されておらず、扱いがあいまいな状態だった。
経産省原子力安全・保安院は先月5日、今後放射性物質を放出する場合、環境に影響を与える可能性がある全ての自治体に事前通報するよう東電に指示。事故対策統合本部事務局長の細野豪志・首相補佐官も「今回は失敗は許されない」と、通報の徹底を要請していた。
二重扉の開放による放出について、保安院は「周辺環境にはほとんど影響がないくらい微量」と見ている。しかし、東電は既に立地4町のほか周辺9市町村にも方針を説明。さらに開放のタイミングが決まれば、「できるだけ早く」(東電)事前に通報する方針だ。
7日の会見で、保安院の西山英彦審議官は「最初の汚染水放出の際は地元への通報が不十分だった。今回はしっかりやりたい」と表情を硬くしていた。【日野行介、足立旬子】
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福島第1原発事故で、東京電力は7日、1号機原子炉建屋内の空気中の放射性物質濃度を下げる浄化作業が8日午後に終わるとの見通しを示した。終了時には1階のタービン建屋との間の二重扉を開放するため、外の空気が原子炉建屋に流入して上方へ吹き抜けるようになる。微量の放射性物質を含む空気が大気中に放出されるため、東電は経済産業省原子力安全・保安院の了承を得てから扉を開放する。
空気中の放射性物質をフィルターに吸着させ、空気だけ戻す浄化作業は5日午後に始まり、放射性ヨウ素131、セシウム134、同137の濃度は1立方センチ当たり0.001ベクレル程度に低下した。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は7日の記者会見で、外部環境に影響ないレベルになったとの見方を示した。原子炉建屋は上部が水素爆発で吹き飛んだため屋根がない。
二重扉開放後は圧力容器を覆う格納容器を水で満たす冠水(水棺)作業のための計器調整や、空冷式代替冷却装置の設置に向けた作業が徐々に始まる見込み。
一方、3号機原子炉で懸念されていた圧力容器周囲の温度上昇は落ち着き、7日午前11時には同容器下部で150.3度だった。東電は毎時9トンと1、2号機より多い注水を続けているが、来週後半に注入配管を切り替えることにし、準備工事を行った。
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香川県さぬき市の高松自動車道の津田の松原サービスエリア(SA)を運営している穴吹エンタープライズ(高松市)は、土・日・祝日に同SAで販売し、人気のご当地バーガー「さぬきうどんバーガー」の特製ストラップの販売を始めた。
「さぬきうどんバーガー」は、同社が昨年11月に開催したコンテストで最優秀に輝いた作品を商品化した。パンの中に、小麦粉をまぶして揚げたしょうゆ味のうどん、鶏肉ハンバーグ、目玉焼きなどを挟んでいる。
1月15日の販売開始から同SAを訪れる観光客らから好評で、4月30日で販売総数が5千個を達成。同社がこれを記念し、「旅の思い出にしてもらおう」とストラップを作った。
同バーガーそっくりの手作りの限定品で、価格は735円(税込み)。同SAの上下線の売店で販売している。
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