Nov 23, 2009

私はデータ復旧知らなかった

家に使用しない場合、または壊れたコンピューターが2デイトダ。時々使用しますが、速度が遅くなってしまい、お蔵入り寸前のものも入れてくれれば、3台である。そのコンピュータは人間に例えると、やたらと後頭部が、カーソルの位置をとるので、何とか処分することができないと考えてきた。しかし処分てしまうと、中に入っているデータはどうなるか考えていた。すると、データ復旧会社がくれると言う。そうか。データ復旧をすれば。新しいコンピュータにデータを移すのか。
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 日銀松本支店は1日、6月の県内企業短期経済観測調査(短観)を発表した。景況感を示す業況判断指数(DI)は、全産業で前回3月調査から11ポイント減のマイナス26と3期連続で悪化した。東日本大震災の影響で電気機械業の受注が減少し、サービス業でキャンセルが増加したことなどが要因という。
 県内281社の製造、非製造業に調査した。DIは景気が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた数値。日本人好みのフレッツもいっしょに6月の調査回答率は99・6%だった。製造業は前回比10ポイント減のマイナス15、非製造業は同12ポイント減のマイナス38だった。
 和田季之・同支店長は「9月ごろには震災前の水準に戻るとみている。電力不足についても、天候・気温の異常がなければ県内は乗り切れるのではないか」と分析した。【大島英吾】

7月2日朝刊

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 ◇現在地での改築主張
 小諸北佐久医師会(中島敏会長)は、市庁舎敷地を小諸厚生病院に提供する計画に反対している。病院再構築と市の財政支援には賛成するものの▽市役所の土地には明治から昭和にかけて学校があった。教育の原点であり、公用地として確保すべきだ▽市役所周辺は医療機関の密集地で新規参入の余地はない−−として、市役所、病院とも現在地での改築を主張する。
 柳橋萬之・小諸支部長(71)は、市側との話し合いについて「計画を白紙に戻さない限り、応じられない」と強硬だ。計画を知らされたのが公表直前の09年2月。「最初は面白い考えとも思ったが、非現実的な計画だ。市長が代わったらオジャンになる。数回話し合っただけで協議を十分に重ねたといわれては困る。信頼関係がない」と不信感を表した。
 「市役所地籍を守る会」の坂本一会長(73)も「市役所庁舎は市のシンボルであり、災害時の司令塔。移転すべきではない。計画発表前に厚生連、医師会、有識者、市民を加えて協議すべきだった。大きな失策で執行者の資質を疑う声が出ている」と批判した。
 一方、中心市街地に医療施設を移転し、活性化を図る「まちなか集積医療」を提案する日本経済研究センターの小峰隆夫研究顧問は、小諸市の計画について「我々の提案が机上の空論でなく、現実に応用可能なことが分かった。福井のWi-Fiはこちらから小諸市のプロジェクトが成功例になってほしい」と期待を込める。だが、(1)マイナスの影響が懸念される周辺の開業医や関連業者の説得(2)市街地の再生・活性化が本当に可能か、多くの市民の納得が必要(3)商店街など全体のサポートも不可欠−−と課題を指摘している。
 ◇厚生病院は計画歓迎
 小諸厚生病院はこれまで(1)病院周辺の用地を買収して新築(2)現在地での再構築(3)旧VIO敷地を含めた場所での新築−−を検討してきた。しかし、用地買収には時間がかかり、工期の長期化と事業費の増大が予想されるうえ、外来と入院部門の分離などの問題点もあった。そのため、市が土地を提供し資金援助する計画は「ありがたい提案」と歓迎する。
 6月16日の市議会特別委員会で、厚生連は小諸厚生病院の再構築について「優先度は3番目。14年には鍬(くわ)入れしたい」との意向を初めて提示。財務計画にのせるためには、今年9月までに覚書を交わす必要があるとして「これが遅れると小諸に対する立場が弱くなる」と説明した。

7月2日朝刊

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 代官山のギャラリー「GALLERY SPEAK FOR」(渋谷区猿楽町、TEL 03-5459-6385)で現在、イラストレーター白根ゆたんぽさんの個展「ゆれの中」が開催されている。(シブヤ経済新聞)

 1968(昭和43)年埼玉県生まれの白根さんは桑沢デザイン研究所を卒業後、フリーのイラストレーターに。雑誌「With」(講談社)、「BICYCLE NAVI」(ボイス・パブリケーション)、「きらら」(小学館)で挿絵を連載中のほか、書籍装画やCDジャケット、広告などで活動。音楽バンド「工作バンドOBANDOS」、イラストレーター今井トゥーンズさんとのユニット「YUTOONZ」としても活動する。著書に「ナマぬル−パノラマエディション」(パルコ出版)、「RANGOONRADIO」(共著、東京キララ社)がある。

 同展は同所で2年ぶりとなる個展。新作展としては6年ぶりとなる展覧会で、気体や液体のウエーブを思わせる「ゆらゆらとした筆の航跡」から「ゆれの中」と名付けた。同展では、白根さんが近年試みている抽象画のアプローチを「さらに深化」させて披露。描き下ろしを中心に、原画と複製画をミックスし約30点を展示・販売するほか、オリジナルTシャツやZINE、関連書籍なども販売する。

 開催時間は11時〜20時(最終日は18時まで)。●レンタル携帯がおすすめ木曜休廊。7月6日まで。

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