Jul 09, 2011

マンション管理の人気について

最近では、資産活用の一環として、マンション事業を行なっている方も少なくはない。マンションというと、単に住居が住んでくれるだけのコミュニティが増すばかり。そう思うという方も少数だろうが、マンションの管理は、貯蓄と違って期待以上の収入を手に入れることができます。そこで最近、マンション事業が人気を集めています。
中古ワンルームの不動産投資をする場合は、都心の中古ワンルームマンションを購入することをお勧めします。都心を選ぶという、人口が増加している可能性が高いからだ。郊外の中古ワンルームマンションは比較的収益率が高いのだ​​が、空室になるリスクが高い。その郊外では不動産投資は慎重にする。
 東北電力は6日、気温上昇に伴う電力需要の増加によって管内の電力需給が逼迫(ひっぱく)する恐れがあるとして、東京電力から新たに最大50万キロワットの電力融通を受けたと発表した。東電からは既に約30万キロワットの融通電力を受電しており、同日の融通電力は最大で計80万キロワットとなった。
 電力需給の厳しい状態は週明けの8日以降も続くとみられる。東北電は「東電から最大140万キロワット程度の融通を受けられると見込んでおり、計画停電は原則として実施しない」と説明している。
 東北電は当初、6日の最大電力需要を1080万キロワットと見込んでいたが、気温上昇を考慮して同日午前に1170万キロワットに上方修正。同日の最大供給力(1158万キロワット)では需要が賄えないとして、東電に追加の融通を要請し、午前10時から午後5時まで受電した。
 実際には同日のピーク時の電力使用量は午後1時台の1148万キロワット(速報値)にとどまり、同時間帯の供給余力(予備率)は約5.2%だった。
 東電からの融通は6日でいったん終了し、8日朝から11日夜まで再び30万キロワットの融通を受ける予定。東北電は「8日以降も電力需要が想定より増えた際は、状況に応じて融通電力の積み増しを検討する」としている。
 東北電は7月の新潟・福島豪雨で29の水力発電所が被災。当初は8日ごろ復旧の予定だった揚水式水力発電所の第2沼沢発電所(福島県金山町、最大出力45万キロワット)も、設備点検に時間がかかることが判明するなど、自社の発電施設による供給力の積み増しが困難な状況になっている。

 東日本大震災で一時は開催が危ぶまれた仙台七夕まつりが6日、開幕した。初日は仙台市の観光姉妹都市、徳島市の阿波おどりをはじめ全国の祭りも参加し、仙台と東北にエールを送った。踊りのメーン会場となった仙台市役所前では、大勢の市民や観光客が輪に加わり、「鎮魂」と「復興」を願い、地域を越えて絆を強めた。

 市役所前の勾当台公園市民広場に設けられた「おまつり広場」。トップを切って阿波おどりが地元の仙台すずめ踊りとともに登場した。
 阿波おどり振興協会所属の16連から選抜された35人はすずめ踊りの40人と競演。釣船渚さん(24)は「被災者に少しでも笑顔を届けたい」と踊りに被災地への思いを託した。
 迎えた仙台側も懸命に応えた。太白区の遠藤史子さん(26)は「『仙台は頑張ってます』という気持ちを込めた」と晴れやかな表情だった。
 京都市・祇園祭の二つの山鉾(やまほこ)団体も参加した。このうち綾(あや)傘鉾は傘鉾や駒形ちょうちんを会場で披露。長刀(なぎなた)鉾ははやし方も参加し、祇園ばやしの荘厳な音色を杜の都に響かせた。
 祇園祭は869年、東北の太平洋側を津波が襲った貞観地震などを受け、国全体の平穏を祈る儀式が行われたのが起源とされる。祭の鉾が京都市以外で披露されるのは初めて。祇園ばやしの太鼓方として参加した木村幾次郎さん(62)は「東北の復興と鎮魂を願って演奏した」と語った。
 両手でしゃもじを打ち鳴らしながら軽快に踊る博多どんたく。福岡市の商工会議所などから参加した約70人はおまつり広場を沸かせた後、仙台市役所前ロータリーで飛び入り参加の市民を交え、輪になって踊り続けた。
 博多民謡協会理事長の松永真帆美さん(79)は「仙台の人たちの元気な姿を見て安心した。市民の皆さんと一緒に踊れて本当にうれしかった」。踊りの輪に加わった仙台市泉区の主婦(62)は「震災で沈んだ気持ちも明るくなった。祇園祭や阿波おどりも見られて、本当に楽しかった」と満足そうに話した。

 放射性セシウムを含む稲わらが肉牛に与えられていた問題で、山形県や県内農業団体で組織する「おいしい山形推進機構」(会長・吉村美栄子知事)は6日、山形市内のホテルで「山形県産牛安全アピール大会」を開き、県産牛の安全性を訴えた。
 肉牛の生産者や市民ら約260人が参加。吉村知事は「県産牛の全頭検査を実施し、国の基準をクリアした牛肉だけを出荷している。今日を皮切りに、県産牛はおいしく安全なことを発信していく」と「安全宣言」した。
 生産者を代表し、山形牛枝肉市場流通振興協議会の栗田幸太郎副会長は「産地一丸となって危機的状況を乗り越え、山形牛のブランドを育てる」と決意表明した。
 県産牛肉の試食会も行われ、ステーキやしゃぶしゃぶなどが振る舞われた。家族5人で訪れた山形市の農業平泉芳美さん(63)は「全頭検査すると聞いて安心した。ことしのいも煮は具材を豚肉に変えようかと思っていたが、牛肉を使いたい」と話した。

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